客室タブレット・スマートフォンのまとめ・比較

客室タブレット・スマートフォンのまとめ・比較

客室タブレット・スマートフォンとは

客室用タブレットは、ホテルや旅館など宿泊施設の客室内に設置する新たなサービスツール。フロントなどへの内線電話機能や目覚まし機能のほか、宿泊約款や館内案内といった紙媒体をwebコンテンツ化したものの閲覧、観光情報、空調・照明コントロールなど、多岐にわたる機能を搭載。

ほとんどのメーカーが多言語対応で、増加する外国人観光客への対応もストレスなく行えるのが特長だ。また宿泊施設に合わせたカスタマイズが可能のため、コスト削減やスタッフの業務効率化にも繋げられる。導入にあたり、自社の運営において何が必要で何が不要なのか、どんなメリット・デメリットがあるかを理解した上で、自社にあった製品を選んでほしい。

客室タブレット・スマートフォンを比較

客室タブレット・スマートフォンを取り扱う企業3社を検証。

handy(ハンディ)

香港を拠点に世界82カ国で事業を展開している、hi Japan株式会社が展開する宿泊施設向けの無料スマートフォンサービス「handy(ハンディ)」。大手ホテルから宿泊特化型ホテルまで、国内の導入実績は1,700施設(2019年3月時点)にのぼるなど、多くの宿泊施設で支持されている。

(2019年3月時点の情報)

MOT/Hotel Phone (MOTホテルフォン)


「MOT/Hotel Phone (MOTホテルフォン)」は、株式会社オフィス24が提供する、スマートフォン・タブレットを従来の客室電話機として利用するサービスだ。利用頻度が少ない客室電話機をなくし、ゲストへ付加価値のある新たなサービスとして提供することで、コスト削減や顧客満足度の向上を実現している。

(2019年2月時点の情報)

ee-TaB*(イータブ・プラス)


株式会社ミライトが提供する客室専用タブレット。多言語対応だけでなく、外国語新聞・雑誌6,000紙以上の読み放題やルームサービスの注文など、多岐にわたる機能が充実。その他、コールセンターや24時間365日サポートなど、保守サポート体制も充実しており、一流ホテルをはじめ様々な宿泊施設で導入されている。

(2019年2月時点の情報)

(HOTELIER編集部)

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