【2018年3月13日 東京都/千代田区】カプセルホテル事業の[収支計画]&[運営戦略]研究




【2018年3月13日 東京都/千代田区】カプセルホテル事業の[収支計画]&[運営戦略]研究

2020年 東京オリンピックを見据えて開発が進んでいる宿泊業界において、カプセルホテル事業への注目度が上がってきています。工事も比較的短く、投資費用に対しての回収率が高く既存私鉄に対しての複合導入のしやすさが特徴的で、宿泊者側にも利用ニーズが高いモデルとなっています。しかし、今後増える様々な形の宿泊施設との競合を見据えた、収益確保の施策を慎重に検討する必要があります。

今回は、カプセルホテルの本質を説明するとともに、今後事業展開を行う上で必要な市場動向やモデルプラン等を見ながら、収益維持を行うための研究を行っていくセミナーとなっています。

 

開催日時 2018年3月13日(火)
時間 13:30〜17:00(開場:14:30)
主催社 綜合ユニコム株式会社
開催場所 都市センターホテル
東京都千代田区平河町2-4-1 TEL 03-3265-8211
※詳しい会場案内図は参加証にて記載があります。
講演内容 1. カプセルホテルの市場動向
 1. 宿泊産業の経営・投資を取り巻く事業環境
2. カプセルホテルの市場動向
3. カプセルホテル事業の本質は何か

― 高品質サービスを低コストで提供する/当たり前の利便性と快適性の追求
 4. 最新事例からみる開発の動向
5. 他の宿泊事業業態(高級、シティ、ビジネス)と比較した事業特性

2. カプセルホテル開発における[事業収支計画]の立て方
 1. 開発許認可・旅館業法の基本
2. 開発の基礎的検討、市場予測、マーケティング分析
3. 事業化に際しての留意点

(1)施設の魅力付け、集客力想定、適正投資額をどうみていくか
(2)マーケティング分析による結果を、どう開発に反映するか
(3)付加価値のつけ方― 施設内容、デザイン、複合アイテム
 4. 施設計画・設計計画と建築基準法上の留意点
5. コンバージョンでの留意点
6. 事業収支シミュレーションとそのポイント
7. 収益が上がる、投資効率のよいカプセルホテル開発・投資指標をどうみるか

― 規模、室(カプセル)数、単価、宿泊者単価、稼動率
 8. モデルプランの実際 (収益シミュレーションソフトを用いて)
(1)新規開発型事業収支モデルプラン
(2)改修型事業収支モデルプラン

3. 運営・集客のポイント
 1. 運営中にトラブルとならないためのリスク回避の要点
2. 経営システム構築の重要性
3. 予算管理の重要性
4. スタッフ育成の重要性・サービス向上
5. WEB集客90%、インバウンド40%時代の営業戦略とその計画

4. 次世代型「勝てるカプセルホテル」ケーススタディ
 1. カプセルホテルとぽす仙台駅西口(温浴施設+フィットネスクラブ)
2. ザベッド&スパ所沢(駅前ビルの改修型+スパ複合施設)

5. 質疑応答

料金 43,200円 (1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
参照URL セミナーの詳細や申し込み方法につきましては、こちらをご確認ください。

(HOTELIER 編集部)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で