訪日外国人旅行者の民泊向けIoTデバイス、英語でのタクシー予約機能追加

訪日外国人旅行者の民泊向けIoTデバイス、英語でのタクシー予約機能追加

株式会社iVacation(本社:東京都港区、代表取締役:大城崇聡氏)が民泊利用者に無料でレンタルを行うIoTデバイス「TATERU Phone」に、タクシー予約機能が追加されることが明らかになった。

iVacationは、都内最大手のタクシー事業者である日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:知識賢治氏)と提携。同機能の追加で、日本交通が提供する英語専用ダイヤル”Taxi English Phone”をTATERU Phoneから直接利用できるようになった。タクシー乗車後も乗務員との間で行き先などの通訳が必要な場合にはオペレーターに連絡が可能だという。

同機能の追加は、iVacationが「TATERU Phone」を中心に複数の企業とパートナーシップを組んで訪日外国人のためのイノベーション基盤を構築する「TATERU ECOSYSTEM」の一環。業界の枠を超え、それぞれの技術やサービスを生かしながら協業や分業を行っている。iVacationは、「TATERU Phone」に搭載されたBeacon機能を活用するなどして今後も地域社会と利用者のデジタルコミュニケーションを提供していくという。

<民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」とは>
iVacationが民泊無料者に無料でレンタルを行う、日本で快適に滞在できるようローカライズされたIoTデバイス。チェックイン、チェックアウトをはじめ、スマートキーの利用やチャットでの問い合わせへの多言語対応機能がある。
過去にも東京海上日動社と提携した医療機関紹介や手配、傷病人の移送、治療費キャッシュレスサービス、NTTドコモ社と提携した単語や文章を手書きするだけで翻訳できるトライアルサービスなど、様々な業界との提携、機能拡大がなされている。

【参照】
・TATERU ECOSYSTEM 第7弾 日本交通株式会社と提携し、「TATERU Phone」にタクシー予約機能を追加
・業界初!英語でタクシーの配車依頼をお受けします。
【サービスサイト】
日本交通株式会社

(HOTELS.Biz 編集部)

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