城崎温泉で導入されているデジタル外湯券「ゆめぱ」、革製オリジナルケース開発

城崎温泉で導入されているデジタル外湯券「ゆめぱ」、革製オリジナルケース開発

兵庫県豊岡市にある城崎温泉では、2010年から宿泊客の外湯めぐりにデジタル外湯券「ゆめぱ」が導入され、料金の精算などがデジタル管理で一本化されている。
これまで「ゆめぱ」は各旅館がそれぞれ購入した市販のプラスチックケースなどに入れられ宿泊客に渡されていたが、今年1月、若手旅館経営者らでつくる「城崎温泉旅館経営研究会」がオリジナルケースの開発を企画。豊岡市のかばん製造・販売会社と提携して、端材を活用したケースづくりを行っている。

ケースは定期入れサイズで、赤や青、白など種類も豊富。屋号の焼印を入れている旅館もある。現在は16の旅館施設で計700個が試験的に利用されているが、今後は改良を加えながら将来的には全旅館での利用を目指し、お土産品としての販売も視野に入れているという。同研究会で新ケースを担当する女性は、「ファッション性も高く、浴衣姿にも似合う。首から提げ、より楽しく温泉街を歩いてもらえれば」と話しているという。

【参照】
湯めぐりおしゃれに 外湯券に新ケース 城崎温泉
【サービスサイト】
ゆめぱ

(HOTELS.Biz 編集部)

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