【コロナ禍でも安心な施設環境を実現】ホテルモントレグループにリアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」を提供開始

株式会社バカンは、ホテルモントレ株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:山本啓之)が運営する全ホテル21か所のうち13か所で、リアルタイムの混雑情報を配信するサービス「VACAN(バカン)」を提供開始する。

■背景

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、ホテルや旅館では宿泊客が「3密」を避け安心安全に過ごしてもらうための環境づくりの重要性が高くなっている。特に大浴場やレストランなど、複数の宿泊客が利用する施設において「空き」「混雑」の可視化やその情報の配信など、より強い対策が求められている。

一方でこのような対策を全て従業員、スタッフだけで賄うにはとても人手が足りない。そこで、手軽に「空き」「混雑」などの情報発信ができるサービスへの関心が高まっている。

■VACANの仕組み

VACANは、施設やお店のリアルタイムの空き情報をスマホ等に配信するサービスで、空きや混雑を検知するには様々な方法がある。

今回ホテルモントレグループへ提供されるのはスタッフがボタン型の機器(名称:IoTボタン)を操作することで混雑情報を更新するタイプだ。IoTボタンは、「空き」「やや混雑」「満」の3つのボタンのみのシンプルな機器で、単独で通信ができるため、電源コードを刺すだけで利用することができる。IoTボタン経由で取得した混雑情報は専用のスマホ用サイト等に表示され、混み具合は、「空きあり」「やや混雑」「混雑」の3段階で表示される。

■ホテルモントレグループについて

ホテルモントレグループは、全国に「ホテルモントレ」を展開・運営しているホテルチェーンで、西欧風の伝統建築を意識した内外装などに特長がある。今回は、計13か所のホテルにVACANを導入し、それぞれの温浴施設やレストランのリアルタイム空き情報を、9月1日からお客様のスマホから専用サイトにアクセスしてご確認できるようになる。

■おわりに

現在新型コロナウイルスの感染拡大を受け人員削減を行い通常時よりも少ない人数で営業を行っているホテルもある。さらにはその少ない人数で衛生対策にも力を入れなければならない。株式会社バカンの「空き情報を伝える」、ただそれだけのサービスだがホテルや旅館のフロントに立つスタッフにとっては配信にかかる時間や手間が削減され、かつ宿泊客にも伝えられるべき情報が伝えられる、とてもありがたいサービスになるのだ。

宿泊業界は衛生対策や対策内容の可視化、発信が当たり前になってきている。その中で同社が提供するサービスは今後の宿泊業界のオペレーションのスタンダードを作っていくものである。そんな同社の活躍に今後も注目していく。

【参照サイト】株式会社バカン
【参照サイト】ホテルモントレグループ公式HP
【参照記事】リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」を提供開始
【関連ページ】ホテルモントレグループを予約する
【関連ページ】光触媒革命で一歩先のウイルス対策を始めよう!!

(HOTELIER 編集部)


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