【新型コロナウイルス感染症の拡大防止策】シャングリ・ラ ホテル 東京 AI温度検知システム「SenseThunder(センスサンダー)」を導入

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(以下JCV)はAI温度検知システム「SenseThunder(センスサンダー)」シャングリラホテル東京(所在地:東京都千代田区丸の内)に納入した。

「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、マスクや眼鏡を着用したままでも、僅か 0.5秒でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知します。新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として空港、病院、保育園、オフィスや施設の受付などにも新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として導入が広がっており、出入口や通路などで異常温度とマスクの有無を検知する。

シャングリラホテル東京では、ゲストの皆さまが混雑を避け、スムーズに検温を行えるよう1階と地下1階のエントランスに設置されており、宿泊客はソーシャルディスタンスを保ちながら自身の推定体温を瞬時に確認することができる。

また同ホテルでは従業員用の出入り口にも本システムを設置しており、宿泊客に安心して過ごしてもらうために実施済みの感染予防対策と合わせて本システムを活用することで感染症対策も強化している。

JCVは日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援として、「SenseThunder」の納入を通し、さまざまな場所での安心安全な環境の整備に貢献していくと話している。

現在新型コロナウイルスの感染拡大によりホテル利用者の予約時の基準も変わってきており、感染症対策は宿泊施設にとっても最重要課題と言える。

 

【関連ページ】シャングリラホテル東京
【参照記事】JCV、シャングリ・ラ ホテル 東京にAI温度検知システム導入(PR TIMES)

【参照記事】JCV、シャングリ・ラ ホテル 東京にAI温度検知システム導入(JIJI.COM)
【参照サイト】日本コンピュータビジョン株式会社HP

 

(HOTELIER 編集部)


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