「シゴトで地方を豊かに」をビジョンにワーケーションができる宿泊施設を探せる「Workations(ワーケーションズ)」をリリース

「シゴトで地方を豊かに」をビジョンにワーケーションができる宿泊施設を探せる「Workations(ワーケーションズ)」をリリース

WEBアプリケーション開発、UIUXデザインを行う株式会社MOLE(本社:東京都渋谷区、代表:岡崎友宏)は、ワーケーションができる宿泊施設を探せる「Workations(ワーケーションズ)」をリリースした。ワーケーションとは、2008年から欧米で普及してきた、Work(仕事)+ Vacation(休暇)の造語で、休暇の時に観光で行く温泉やホテル、コテージなどに連泊し仕事をすることである。同サービスは、ワーケーションによって知らない土地で仕事をし、隙間時間で観光や地域体験を行いその土地を好きになる。好きにれば移住を検討したり、知人に進めたりだど、シゴトがキッカケで、まだ知られていないその街の魅力をたくさんの人が知る機会を提供することを目的として作られた。初期費用や掲載料は無料で、ワーケーションズ経由での申し込みがあった際に支払う成果報酬型のサービスとなっている。

 

 

◆ワーケーションに適している宿泊施設◆

・快適なWi-Fi環境
・長時間作業ができる机と椅子
・集中できる静けさ
・リフレッシュできる施設(温泉・大浴場など)
・朝と夜のおいしい食事
・軽食やカフェインを摂取しやすい環境
・複数人の場合はホワイトボード
・アーリーチェックインができる

見ても分かる通り、大概のホテルが適しているように思える。宿泊特化型ホテルであっても、周辺に飲食店が充実していたり施設でウェルカムドリンクのサーバーが設置されている施設も十分同サービスを利用する価値を見出せるのではないだろうか。連泊が前提であってもアーリーチェックインに関しては一度の対応で済むため、これも苦ではないように思える。
利用者側としても、「集中できるワークスペースが確保できる」「仕事以外ではいつもリフレッシュができる」「空いた時間や休日は観光などが気軽にできる」といったメリットがあり、現在、政府が打ち出している「GoToトラベルキャンペーン」のニーズにあったプランも展開していくのにもオススメだという。また、集客のアップと同時に、連泊予約の獲得によって、収益の安定化や成果報酬型である「ノーリスク」が魅力の一つだ。

コロナ禍が続く昨今、「自粛疲れ」という言葉も目立つようになり、リモートワークを推奨する企業が増える中、「デイユース(日帰り)」や「長期連泊」などのプランを打ち手とする宿泊施設も増えてきている。そういった施策に+αで満足度を上げることができる同サービスが今後どういった広がりを見せるのか期待したいところだ。

 

「HOTELIER 編集部」

 

【運営会社】
株式会社MOLE

【掲載方法・お問合せ】
「Workations(ワーケーションズ)」


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