観光ホテル向けに地域密着型コンセプトルームのコンサルティングサービスをリリース

観光ホテル向けに地域密着型コンセプトルームのコンサルティングサービスをリリース

株式会社AcroX Holdings(本社:東京都千代田区、代表取締役:鍋島浩太) は、観光ホテルに対し、地域密着型のコンセプトルームを提案し、ホテルが今までアプローチできていなかった新規顧客の獲得を目指すコンサルティングサービスをリリースした。コロナ禍でも、ホテルにとっては部屋稼働率の向上、宿泊者にとっては安心・安全で楽しい休暇を楽しんでいただけるコンテンツを全国に向けて発信していくとのこと。

 

◆背景◆

新型コロナウイルスの影響で、 インバウンドの崩壊から始まり、連鎖的な自粛ムードが要因で観光業は多大な打撃を受けているなか、新しい生活様式も提言され、今までの日常生活とは異なり変化に対応していかなければならず、新しい仕組みの創造が必要となり、観光業の皆様とともに【新しい価値~New value~】を生み出し、観光に光を灯したいと謳う。

 

◆コロナ過におけるホテルの現状と課題◆

2020年4月の日本全国平均稼働率(STR2020作成、PwCコンサルティング「COVID19:ホテル業界への影響」より)のレポートによると、2020年4月の月次稼働率は前年比83.5%の減少、平均客室単価は前年比47.5%減、全体の宿泊者数は77%の減少となった。オンライン旅行会社(OTA)頼りの流通では、直接的に顧客に向き合うことは難しく、宿泊施設にとって、OTAは集客の肝となっているが、ファンやリピーターを創出しずらい傾向にあるため、これからは自社で工夫しながら直接予約を増やす取り組みが必要不可欠だと同社はいう。

 

◆本サービスの特徴◆

コロナ禍の中、室内でいかにして快適に過ごすかは一つのテーマとなっている。そこで、第一弾(8月中旬リリース予定)は、屋外で流行っていたものとコラボした企画がリリースされる。
人との接触を抑えつつ、ホテルの客室で〇〇気分。普段と違う体験が可能。

 

◆株式会社AcroX Holdings(アクロクロスホールディングス)とは?◆

世界中のヒト、情報、モノを掛け合わせて、業界の頂点をとるサービス展開を目指す理念の元、各業界のスペシャリストが集まる集団となる想いを込めている。
また、「少子高齢化や人口減少や外国人の増加などこれから日本の人口構造は大きく変化し、同時に価値観やニーズも多様化していき、こうした社会の変化に対応し、世界の人と共生していく世界を作り上げていく必要性を見出し、AcroXグループは、海外の情報と日本のニーズをマッチさせ、事業戦略のもとグループシナジーを生み出し、ワンストップでのソリューション事業を強化していく」と代表は語る。

 

「HOTELIER 編集部」

 

【参考記事】
株式会社AcroX Holdings
JIJI.COM

 


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