恩納村に開業予定のホテル「U-MUI 」で高級外国輸入車付帯サービスを提供、滞在中自由に利用可能

恩納村に開業予定のホテル「U-MUI 」で高級外国輸入車付帯サービスを提供、滞在中自由に利用可能

沖縄県でリゾートホテルを運営する株式会社セドナコーポレーションが、株式会社アドバンスが手掛けるエクセルレンタカー沖縄と2019年2月6日に提携し、ホテル滞在に車が付帯する沖縄県初のサービスを提供することが分かった。

同サービスは、セドナコーポレーションが2019年5月1日にオープン予定の『U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU(ウムイ フォレストヴィラ オキナワ ヤマダグスク)』に宿泊するゲストが利用できる。那覇空港からホテルまでの送迎サービスはもちろん、全室に宿泊者専用の高級外国輸入車を無償で付帯し、滞在中自由に利用できるという。

沖縄観光の課題として、空港からの二次交通手段であるレンタカーを利用する際、手続きをするために長い時間待たなければならない現状が多くあった。セドナコーポレーションは、観光客にとってよりプラスとなるサービスを提供できないかと常に検討していた。このたびの提携により、他のラグジュアリーホテルではまだ取り組んでいない、ストレスフリーで沖縄観光を楽しめるサービスを提供できるようになる。今後、両社による相乗効果でリピート率を上げていく狙いだ。

『U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU』は、沖縄県北部に位置する恩納村にオープンする。ホテルのコンセプトは、「お客様自身のリズムで過ごせるホテル」。ホテルの主なターゲットは50~60代の富裕層で、長期滞在する欧米の富裕層を取り込むことも視野に入れている。オールインクルーシブ(宿泊+食事+送迎+車)で、料金は1名あたり64,800円~。

客室は4タイプ・全18室のプライベートヴィラを用意しており、テラスを含め1室120平方メートルの広々とした客室だ。プライベートプール、露天風呂(ブロアバス)に加え、キッチンも設置されていることから長期滞在にも対応できる。ラウンジレストランでは、食事や飲み物を営業時間内の好きな時間帯に利用可能だ。このほか、施設にはシミュレーションゴルフ、プール、ジムを併設している。滞在中は、ゲスト自身のリズムによって作り出すプライベート空間で、今までにないひとときを過ごすことができる。

沖縄県の2017年度の入域観光客数は957.99万人(推計)・対前年比 9.2%増だった。このうち県外客は688.79万人・対前年度比は 3.7%(約24.8万人)増、外国人客は269.2万人・対前年度比は26.4%(約56.3万人)増となり、過去最高を記録した。

県外客が沖縄へ訪れた際には「観光地めぐり」が58.2%と最も多く、続いて「沖縄料理を楽しむ」が40.7%、「保養・休養」が29.1%となった。沖縄観光の際に利用する交通機関は「レンタカー」が58.5%と最も多く、旅行形態は「個人旅行」が50.9%と半数を占めており、自由気ままに沖縄を楽しみたいニーズがあると考えられる。

旅行先でレンタカーを利用する際には事前に予約しておくと安心だが、時期によっては予約がとれなかったり、キャンセル待ちをしなくてはいけない場合がある。両社が始めるサービスのように、ホテルの宿泊プランにレンタカーが付帯していることで、あらかじめ予約をする必要や現地で手続きする手間を省ける。さらに、レンタカーを返却するために店舗へ行く必要もない。「お客様自身のリズムで過ごせるホテル」というコンセプトにもあるように、このサービスは観光やホテル滞在といった“自分のための時間”を有意義に過ごせるものになるだろう。

■「U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU」公式サイトはこちら

【参照サイト】
・沖縄初のサービスを開始!ラグジュアリーホテルが高級外国輸入車付帯サービスでワンランク上の観光をサポート「U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU」で至福の体験
・沖縄県|平成29年度観光統計実態調査

(HOTELIER 編集部)

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