宿泊管理サービス「Staysee」がIT導入補助金の対象に、1年間で最大50万円を補助




宿泊管理サービス「Staysee」がIT導入補助金の対象に、1年間で最大50万円を補助

ステイシー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:前田益宏)が提供する、クラウド型小規模宿泊施設向け宿泊管理サービス『Staysee(ステイシー)』が、IT導入補助金の対象となった。

IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者などが自社のニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化や売上アップをサポートするものだ。クラウドサービスの場合、1年間の利用料と導入作業費用の半額(最大50万円)が補助される。三次募集の申請期間は、2018年9月12日~2018年11月19日。

『Staysee』は、予約管理・部屋割り・会計管理・集計まで幅広く対応し、民泊・ゲストハウス・旅館・ホテルなどさまざまな業態を管理できる。クラウド型のためスピーディーな予約管理ができ、領収書やチェックインカードの発行も簡単だ。フロント業務に必要な機能だけを提供しており、画面表示や予約情報の登録といった操作がスムーズに行える。

同サービスの開発には、「民泊、ゲストハウスや小規模宿泊施設では高額な初期費用や月額利用料が障壁となり、ITシステムの導入がなかなか浸透していなため、この現状を改善したい」という想いがあった。そこで、利便性の高いクラウドシステムと業界最安クラスの月額利用料を目指し、初期費用は無料とした。同サービスを導入している施設では、わかりやすいシンプルな操作性やスムーズな動作に加え、月額980円(税込)~という安価な利用料が好評だ。

現在、3カ月間無料で試せるキャンペーンを実施しており、実際に予約管理をしながら使い勝手を確認できるというメリットがある。これにより、“導入してから必要な機能が不足していた”などで困ることも少なく、利用プランの検討も同時にできる。

さらに、大手サイトコントローラーの『らく通』『TEMAIRAZU』『ねっぱん!』の3社にPMS連携対応しており、ホテルシステムを新規導入する場合にも選択肢が広がるという。今後は、これら3社以外のサイトコントローラーへも対応予定だ。予約データインポート機能もあり、既存システムからの移行をスムーズに行うことも可能だ。

■「Staysee」公式サイトはこちら

【コーポレートサイト】
株式会社ステイシー
【サービスサイト】
・IT導入補助金
・らく通
・TEMAIRAZU
・ねっぱん!

(HOTELIER 編集部)

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