株式会社グランドゥース「消防設備全部つけます!キャンペーン」実施し、民泊運営を後押し。




株式会社グランドゥース「消防設備全部つけます!キャンペーン」実施し、民泊運営を後押し。

APAMAN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大村浩次)の持分法適用グループ会社である株式会社グランドゥース(本社:福岡県福岡市、代表取締役:柴田敬介)は、民泊運営を検討中のオーナーに向け『消防設備全部つけます!キャンペーン』を5月7日より実施した。

2017年3月設立の株式会社グランドゥースは、インバウンド特化型民泊の運営を行い、日本最大規模の民泊運営実績がある。2018年4月には、6月15日施行の「住宅宿泊事業法(民泊新法)」に基づいた民泊運営代行サービスを拡大した。運営実績を活かし、投資シミュレーション・内装決定・家具・備品のコーディネート・設営・集客・許可申請・外国語対応など、民泊運営に必要なサービスをワンストップで提供している。また、同社のブランド『Grandouce』を東京都大田区や大阪府などで11施設(2018年4月時点)運営しており、今後は京都・福岡・沖縄でもオープン予定だ。

同社は、民泊の運営に興味を持つ不動産オーナーから「初期費用」についての相談を多数受けていた。特に消防設備にかかる費用は高額で、運営する部屋の状況により異なるが、一棟全てに設備を設置する場合は数百万円から一千万円以上の費用がかかるケースが少なくない。

加えて、民泊を運営するには「民泊新法」に則るもの、旅館業法の「簡易宿泊所」または「特区民泊」として運営されるものがあり、いずれの場合でも消防設備は必須だ。そこで、高額な設備設置や手続きの煩雑さから民泊運営を諦めているオーナーの後押しとなるよう、このたびのキャンペーンを実施することとなった。

応募期間は2018年5月7日~6月30日で、期間中に問い合わせたオーナー(物件)にキャンペーンが適用されるという。大阪市、京都市、福岡市内の一棟マンション・アパート(部屋数に限りなし)を保有しているオーナーのみ応募可能だ。また、設備設置後は、民泊施設として同社に部屋の借り上げ・運用を委託することが条件となる。

【参照記事】
「消防設備全部つけます!キャンペーン」を実施します 。 ~民泊運営を検討中のオーナー様向け 5・6月限定企画~
【参照サイト】
・グランドゥース(APAMAN グループ会社)が民泊運営代行サービスを拡大
【コーポレートサイト】
・APAMAN株式会社
・株式会社グランドゥース

(HOTELIER 編集部)

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