Booking.comとオフライン音声翻訳機「ili(イリー)」がコラボレーション、世界13カ国同時に特別価格で販売。




Booking.comとオフライン音声翻訳機「ili(イリー)」がコラボレーション、世界13カ国同時に特別価格で販売。

Booking.com(本社:オランダ、代表:ギリアン・タンズ)と株式会社ログバー(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:吉田卓郎)は5月7日、ログバーが開発する世界初のオフライン音声翻訳機『ili(イリー)』とのコラボレーションを実施し、Booking.comとの共同ブランドケース付きili翻訳機を、世界13カ国同時に特別価格で販売することを発表した。

コラボレーションにより、海外旅行の不安のひとつである「言葉の壁」を解消し、快適な旅を提案する。加えて、世界中の旅行者に向け「自由を謳歌する旅人」(心行くまで旅を楽しみ、新しいものや違いを受け入れ、旅先で自分の殻を自ら破れる人)の価値を共同で広めていくという。

全世界で5万人以上の海外旅行者が使っている『ili』は、一方向翻訳で「意思を伝える」ということに特化し、世界最速の0.2秒で翻訳できる。操作方法は簡単で、ボタンを押しながら話しかけ、ボタンを離すと翻訳される。交通機関・観光・食事・買い物といった、海外旅行中のシチュエーションに強い翻訳辞書を搭載している。『ili』公式サイトはこちら

コラボレーション始動の背景には、日本人にとって「言葉の壁」が旅の障壁になっていることがあった。Booking.comの日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:アダム・ブラウンステイン)が行った、世界中の旅行者25,000名以上を対象とした調査によると、約3分の1(31%)の日本人は「言葉の壁」によって旅行の計画を断念しており、15%は現地の言葉を話せない状態で道に迷うことが不安だと回答した。また、4割(39%)の日本人が、旅先で慣れない状況に身を置くことを恐れていることも判明した。

Booking.comのシニア・バイスプレジデント兼マーケティング最高責任者(CMO)であるパパイン・ライヴァース氏は、「今回のiliとのコラボレーションは、行き先や目的に関わらず、すべての旅をより深いものにすべく尽力する我々のミッションを体現していると言えるでしょう。」と述べている。

■「Booking.com共同ブランドケース付きili翻訳機」概要
コラボレーション期間:2018年5月7日~6月15日
対象国:日本、アメリカ、中国、イギリス、カナダ、オーストラリア、台湾など世界13カ国
価格:19,800円 (税抜)
日本語入力モデル:日本語から英語、中国語、韓国語に翻訳(入力言語の切り替え不可)
「Booking.com × ili」公式サイトはこちら

【参照記事】
・世界最大級のホテル予約サイトBooking.comとili(イリー)翻訳機のコラボレーションが世界13カ国で開始!共同ブランドケースも提供!
・旅行時の不安のタネ「言葉の壁」が打ち砕かれるときがキタ!?ブッキング・ドットコムが「旅行の理想と現実」を調査にて発表!
【コーポレートサイト】
・Booking.com
・株式会社ログバー
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(HOTELIER 編集部)

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