株式会社Voyagin、ホテル向けに「訪日外国人用の代理コンシェルジュサービス」を提供開始。




株式会社Voyagin、ホテル向けに「訪日外国人用の代理コンシェルジュサービス」を提供開始。

株式会社Voyagin(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:高橋理志)は4月27日、ホテル向けに「訪日外国人用の代理コンシェルジュサービス」の提供を開始すると発表した。

同社は、訪日外国人向けの体験予約サイト『Voyagin(ボヤジン)』を運営し、日本全国で3,000を超える多種多様な旅行体験(ツアー、チケット、レストラン)を販売している。高級鮨店の予約・土俵近くの席での相撲観戦・一見さんお断りの京都のお茶屋の予約など、外国人が予約困難な体験を提供している。コンテンツ例として、「すきやばし次郎 本店 貸切ディナー&東京バスツアー」や「流鏑馬(やぶさめ)体験」などがあり、ラグジュアリーな体験からユニークな体験まで、同社独自のネットワークを活かした幅広いコンテンツが提供可能だ。

さらに、インバウンド対策・プロモーション事業も展開しており、オンラインサービスで培った訪日外国人向けの集客力、雇用データ、体験商品の造成能力、販売システムなどをB2B(民間企業・地方自治体)向けに提供している。

訪日外国人の増加に伴い、宿泊ゲストからのレストランやアクティビティの予約リクエスト対応に悩むホテルから、数多くの問い合わせがあったという。そこで、同社の知見・リソースを活かし、体験ツアーの提供に加えてホテルをサポートできる「訪日外国人用の代理コンシェルジュサービス」を提供することとなった。

新サービスを導入することで、ホテル側にはコンシェルジュ業務の軽減が、ゲスト側には幅広いリクエスト対応による満足度の向上が期待できるという。新サービスへ申し込むと、ホテル専用のメールアドレスが発行される。ホテルのホームページ・予約確認メール・発行メールアドレスをフロントでゲストに案内することで、同社のコンシェルジュがゲストと直接やりとりを行う。

主な特徴として、レストランの直前キャンセル問題など、レストランや事業者とゲストとの間で発生するトラブルを全て同社が対応する「トラブル対応」、予約までの問い合わせ窓口を同社のコンシェルジュが英語・繁体語・簡体語で対応する「他言語対策」、問い合わせ件数や内容を月次でレポート作成し報告する「月次レポート」がある。新サービスの費用は、基本利用料金100,000円/月+1,000円/件だ。

【参照記事】
Voyagin、ホテル向けに訪日外国人用の代理コンシェルジュサービスの提供を開始 多言語対応、レストラン予約、訪日旅行客からの問い合わせを一括で対応
【コーポレートサイト】
・株式会社Voyagin
【サービスサイト】
・Voyagin

(HOTELIER 編集部)

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