「Cake.jp」と「てなわん」が連携、予約完了時にゲストがケーキを購入でき宿泊施設の手間を削減。




「Cake.jp」と「てなわん」が連携、予約完了時にゲストがケーキを購入でき宿泊施設の手間を削減。

株式会社FLASH PARK(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋優貴)が運営する業界最大級のケーキの総合通販サイト『Cake.jp』と、株式会社てなわん(本社:福井県鯖江市、代表取締役:鷲田善己)が運営する宿泊施設向け予約システム『てなわん』が連携を開始した。

『Cake.jp』は、500社以上の洋菓子店と3,000種類以上のラインアップで、さまざまなシーンに沿ったケーキやスイーツに対応している。連携により、『てなわん』を利用する宿泊施設は、ゲストの宿泊予約完了時にケーキを購入できる「ケーキオプション」の導入が可能だ。ゲストが利用日に合わせてケーキを購入し、『Cake.jp』より利用日前日に宿泊施設へ届けるという仕組みだ。

連携の背景には、宿泊施設がゲストからのケーキの要望に応える際の「山奥から片道1時間をかけてケーキを買い付けなければならない」「パティシエ不在」など、さまざまな課題を抱えていたことにあった。FLASH PARKは、これまで数多くの宿泊施設宛てにケーキを届けてきた『Cake.jp』の、「全国配送可能」「豊富な商品数」「システム開発可能」という強みを活かし、宿泊施設が手間なくゲストの要望に応えられるよう、宿泊施設向けのサービス開発を進めてきた。連携により、300軒以上の宿泊施設へ課題解決に向けアプローチできるという。

『てなわん』は、自社ホームページからの予約受付や空室管理などが簡単に運用できるサービスだ。500件以上の導入実績があり、宿泊施設だけでなく、レストランやキャンプ場などの予約にも対応可能である。

このたびの連携では、『てなわん』を利用する宿泊施設が同サービス管理画面内より申し込むことで、『Cake.jp』が無料提供する「ケーキオプション」の導入が可能だ。宿泊施設は、ゲストの要望確認や近隣店舗への買い付け、パティシエの雇用など、ケーキの手配にかかる手間を削減できる。加えて、ゲスト要望に沿ったケーキを提供でき、満足度向上も期待できるという。

FLASH PARKは「さらなるユーザー体験の最大化に加え事業規模の拡大を目指し、個人様・法人様へ『感動が集まる場所をもっとハッピーに!』するサービスを展開してまいります」としており、今後も『Cake.jp』と『てなわん』でさまざまな取り組みを行っていくという。

【コーポレートサイト】
・株式会社FLASH PARK
・株式会社てなわん
【サービスサイト】
・Cake.jp

(HOTELIER 編集部)

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