東急ホテルズ、訪日外国人向けの旅行保険をセットにした宿泊プランを6つのホテルで販売開始。




東急ホテルズ、訪日外国人向けの旅行保険をセットにした宿泊プランを6つのホテルで販売開始。

株式会社東急ホテルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林昭人)は、2018年3月28日より、「訪日外国人向け海外旅行保険」や、チェックアウトの延長サービスなどをセットにした宿泊プランの販売を開始した。

同宿泊プランは、東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:北沢利文)と、東急保険コンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤原裕久)と協業し販売する。

宿泊プランを販売するのは、「ゴールデンルート」と言われる東京~名古屋~京都~大阪エリアにある、以下の6つのホテルである。

1.ザ・キャピトルホテル東急
2.セルリアンタワー東急ホテル
3.名古屋東急ホテル
4.京都東急ホテル
5.大阪東急REIホテル
6.新大阪江坂東急REIホテル

2017年度の同グループホテルへの外国人の利用状況は、対前年10%以上の増加と大きく伸びる見込みだ。また、同宿泊プランを販売する6ホテルの外国人比率は、平均で40%を超えているという。一方で、訪日外国人旅行者数の急速な増加に伴い、事故や不慮のケガ・病気なども増えている。医療分野における受入対応や治療費に係るトラブル対策が課題であり、訪日外国人の宿泊ゲストが安心して旅行を楽しめるよう、このたびの宿泊プランを販売することとなった。

同宿泊プランで宿泊したゲストは、1,000万円までの治療費や本国などへの移送費用の補償、医療機関の紹介や通訳サービス、治療費のキャッシュレスサービスなどを受けられる。通訳サービスは電話によるもので、一般通訳では43ヶ国語、医療通訳では英語・中国語・韓国語に対応している。このほか、パスポートおよびクレジットカードの紛失・盗難時のサポート、空港・ホテル間の送迎予約や手配などのトラベルサービスも付いている。

東急ホテルズは、「訪日外国人旅行者の需要が高いエリアへの新規出店や、その地域らしさをお楽しみいただける“空間”や“食”の提供などハードウェア・ソフトウェアの魅力アップにより、訪日外国人旅行者にご満足いただけるホテルチェーンを目指してまいります」としている。

【参照記事】
東急ホテルズ、インバウンド向けに旅行保険のセットプラン発売、外国人比率4割超えの6ホテルで
【参照サイト】
訪日外国人宿泊客に安心を提供 「訪日外国人向け海外旅行保険」をセットにした宿泊プランを販売開始
【コーポレートサイト】
・株式会社東急ホテルズ
・東京海上日動火災保険株式会社
・東急保険コンサルティング株式会社
【サービスサイト】
・ザ・キャピトルホテル東急
・セルリアンタワー東急ホテル
・名古屋東急ホテル
・京都東急ホテル
・大阪東急REIホテル
・新大阪江坂東急REIホテル
【関連記事】
・「渋谷ストリームエクセルホテル東急」2018年秋開業、新しい渋谷カルチャーを発信。
・積和不動産、東急ホテルズが日本初の寺院山門一体ホテル着工。2019年度開業予定

(HOTELIER 編集部)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で