ホテルモントレ全施設に次世代マップサービス「chizco」を導入、アクセスマップ内に周辺の観光情報を表示。

ホテルモントレ全施設に次世代マップサービス「chizco」を導入、アクセスマップ内に周辺の観光情報を表示。

Deaps Technologies株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:宮本章弘)は、次世代マップサービス『chizco(チズコ)』を、2018年3月27日より、ホテルモントレグループを運営するホテルモントレ株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:山本啓之)の全20施設に導入する。

1986年創業の『ホテルモントレ』は、国内でホテルを19施設(2018年3月現在)運営するホテルグループだ。「安心・安全・快適なホテルライフ」をコンセプトに展開し、それぞれのホテルで独特の世界観を楽しめる。結婚式・各種パーティー・会議での利用に加え、天然温泉をひいたスパ施設もあり、心あたたまるおもてなしでお客様をお迎えしている。

このたびの『chizco』の導入は、日本初の宿泊施設運用事例となる。現在運営している19施設と、2018年8月にオープン予定の1施設を合わせた計20施設に導入する(施設一覧はこちら)。

Deaps Technologies株式会社は、2016年7月に富士通スピンオフベンチャーとして創立した。UI/UXデザイン事業や、モバイル/WEBアプリの企画・開発事業を行っている。『chizco』は、WEBサイトのアクセスマップに、導入拠点を中心に周辺観光情報を追加・表示するサービスだ。ホテル・旅館向けに開発されており、拠点の付加価値と利用者の満足度を向上させる。観光拠点に近い順におすすめスポットを表示し、利用者のニーズに合わせて並び替えるなどの設定ができる。

『chizco』導入前は、アクセスマップ(Google Maps)と観光情報が別々に掲載されるため、ホテル周辺の情報をアクセスマップ内で探すことができなかった。また、掲載可能なスポット数も限られ、掲載されていない情報はホテル案内に聞く必要があった。

しかし『chizco』を導入することで、ホテルを中心としたアクセスマップ内に、距離に応じて観光情報を表示できるようになる。「観光する」「食べる」「買う」などジャンル分けされ、目的の情報を探しやすく、掲載数に制限がない。さらに、AIを活用した高精度な機械翻訳を搭載しており、全情報は自動翻訳されるという。現在は英語・中国語・韓国語に対応しており、順次拡大予定だ。

さらに『chizco』は、同社が提供する日本初のAIおでかけアプリ『Deaps』と情報連携している。『Deaps』は、スポット情報に位置情報をつけて投稿できる観光SNSだ。実際にユーザーが訪れたおすすめスポットが随時追加されるため、情報鮮度が高く、定番外のローカル情報も見つけられるようになるという。『chizco』に掲載する周辺情報は、ホテル側が自由にコントロールできるため、不適切な情報の排除などが可能だ。おすすめしたい観光情報が登録されていなければ、ホームページを改修することなく、ホテル側が『chizco』に投稿・反映できる。

次世代マップサービス「chizco」公式サイト

【コーポレートサイト】
・Deaps Technologies株式会社
・ホテルモントレ株式会社
【サービスサイト】
Deaps
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(HOTELIER 編集部)

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