進化形カプセルホテル「安心お宿 秋葉原店」にAIロボット「Sota(ソータ)」導入。スタッフの業務軽減やインバウンド対応に活用。




進化形カプセルホテル「安心お宿 秋葉原店」にAIロボット「Sota(ソータ)」導入。スタッフの業務軽減やインバウンド対応に活用。

株式会社サンザ(東京都新宿区 グループ代表CEO:荻野勝朗)が運営する、“進化系カプセルホテル”「安心お宿 秋葉原店」は、AI(人工知能)を活用したコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」を導入し、最先端のフロントコンシェルジュサービスを2月13日(火)より開始する。安心お宿オリジナルの「Sota(ソータ)」のネーミングを募集するイベントも実施予定だ。

「Sota(ソータ)」はNTT東日本が開発した、クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」に対応したロボット型通信端末である。「ロボコネクト」とは、コミュニケーションロボットの基本機能として、クラウド上で会話機能・カメラ機能などを付加するアプリケーションを提供するサービスだ。「ロボコネクト」および「Sota(ソータ)」は、東京都庁での実証実験を行い、飲食店や小売店などで導入・活用実績のある、最先端のコミュニケーションサービスのひとつである。

このたび秋葉原店に導入される「Sota(ソータ)」は、秋葉原というエンタメが集まる土地との親和性が高く、エンタメ利用としてサービスを開始する。ヒトのような身振り手振りとタブレット上への表示を通して、フロントスタッフによるゲストへのインフォメーションや対応をサポートする。導入により、フロント業務の効率化、ホテルスタッフの業務軽減、インバウンド対応の充実が期待できるという。

「Sota(ソータ)」はゲスト自身で操作可能で、フロントでの待ち時間を短縮できる。音声プログラムには、プレゼンソフトで有名な「パワーポイント」を活用している。面倒なプログラム設定や操作が不要で、ホテルスタッフの業務軽減にも役立つという。

館内インフォメーションでは、日本語・英語対応ができるだけでなく、ゲストを和ませる会話まででき、ストレス軽減を図る。2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、多言語対応を実現させるため、中国語・韓国語を近日追加する予定だ。また、フロントスタッフの業務も短縮できることから、おもてなしを充実させ、顧客満足度アップへ繋げる。

株式会社サンザは、ホテル・ブライダル・自主企画イベント&ツアーの開催など、各種レジャー産業の企画運営を行っている。「安心お宿」は“利便性と快適さ”がコンセプトで、都内に5店舗ある。4月には京都に「安心お宿プレミア 京都四条烏丸店」をオープン予定だ。

昨今「AI(人工知能)」の技術に注目が集まり、人件費削減や生産性向上などさまざまな社会の課題解決のため、多くの企業が導入を進めている。同社では、今後も最先端のフロントコンシェルジュサービスをはじめとした、自動精算機の導入・活用などを通して、一般的なゲスト対応を超えた“進化系カプセルホテル”にふさわしいおもてなしのパワーアップに挑戦するという。

※「Sota(ソータ)」はヴイストン株式会社の登録商標

【参照記事】
フロント課題を一発解決!“お待たせしない”&“飽きさせない”AIロボット活用の最先端のフロントコンシェルジュサービス導入!<安心お宿 秋葉原店>で2/13より
【参照サイト】
ロボコネクト サービス内容
【コーポレートサイト】
・株式会社サンザ
・安心お宿
・ヴイストン株式会社

(HOTELIER 編集部)

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