外国人観光客向け案内窓口「日光コンシェルジュ」、東武日光駅構内にオープン




外国人観光客向け案内窓口「日光コンシェルジュ」、東武日光駅構内にオープン

東武日光駅構内のツーリストセンターに、英語対応できるスタッフが常駐する外国人向け観光案内窓口、「日光コンシェルジュ」がオープンした。

外国人観光客に対し世界遺産「日光の社寺」をはじめとした名所・観光施設などを紹介するほか、ホテルの予約、チケットの購入などをサポートするもので、インバウンド(訪日外国人)へのサービスを高めるのが狙い。浅草駅、池袋駅に次いで3カ所目の設置となる。営業時間は、年中無休で午前8時20分から午後5時。事前予約で英語や中国語、フランス語など多言語化対応のガイドの手配も可能という。

日光市では、2016年の外国人宿泊者数が前年比31.5%増の9万2448人と過去最高を記録。今月1日には日光ホテルズが全室スイートルームの富裕層向け高級ホテル「日光西町倶楽部(くらぶ)あらとうと」を開業、今後も東武鉄道が19年秋に高級温泉旅館「日光 ふふ」(仮称)、リッツ・カールトンが20年夏に「ザ・リッツ・カールトン日光」の開業を予定しているなど、注目を集めるエリアだ。「おもてなし」対応の向上で、一層の活性化を狙っている。

【参照記事】
・日光コンシェルジュ 観光案内、ホテル予約サポート 東武日光駅に外国人窓口
・東武日光駅にコンシェルジュ 訪日客向け
【関連記事】
・日光ホテルズ、栃木県日光市に全室スイートルームの富裕層向けホテル開業
・2019年秋「日光 ふふ(仮称)」誕生。不動産大手のヒューリックと東武鉄道、日光活性化へ

(HOTELIER 編集部)

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