EnglishCentral、「おもてなし英語 -ホテル編-」リリース。訪日外国人の接客力向上へ

EnglishCentral、「おもてなし英語 -ホテル編-」リリース。訪日外国人の接客力向上へ

オンライン英語学習サイト「EnglishCentral」を提供する株式会社イングリッシュセントラル(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長:松村 弘典氏)は、東京五輪に向けて増加することが予想される、訪日外国人に対する接客力を向上させるプログラムとして「おもてなし英語 -ホテル編-」をリリースした。

これは、ケンブリッジ大学出版局より出版されている「Be My Guest」をベースとしており、実際にホテルでの接客業務に携わる人を対象とした実践的なESP(目的別英語)となっている。購入は、イングリッシュセントラルの法人向けアカウントを通じてとなる。

「EnglishCentral」は、現在日本国内で200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で300万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されるという。

ケンブリッジ大学出版局より出版されている「Be My Guest」は、ホテル業界で必要な英語を学びたい人に人気のテキストで、PCやスマートフォンから動画で自己学習ができる。コース内では「見る」「学ぶ」「話す」のメニューに従って、動画を見ながらリスニング練習、重要単語の学習、音声認識技術を用いたスピーキング演習を行うことも可能だ。

今回リリースした「おもてなし英語 -ホテル編-」では、そのテキストをベースとしたチェックイン、チェックアウト、予約確認、ルームサービスなどのシチュエーションごとの会話を繰り返し行い、世界標準の接客英語を目指せる。また、ホテルや旅館の集合研修の効率化を行う上で便利な管理者ツールやサポートも充実。今後も「おもてなし英語」シリーズとして、接客現場ですぐに活用できる実践的な動画コースを順次提供する予定だ。

2020年の東京五輪に向けて、ホテル開業が相次ぐ中、英語接客の向上がはかれるアプリの導入でホテルの人材育成面で大きく影響を与えるだろう。

■サンプル動画お試しページ
http://blog.ja.englishcentral.com/2017/06/30/hotelenglish

【参照リリース】
『EnglishCentral』 が高まるインバウンド需要に向けて「おもてなし英語 -ホテル編-」をリリース
【サービスサイト】
・おもてなし英語 -ホテル編-[パソコン版]
・おもてなし英語 -ホテル編-[iPhone版]
・おもてなし英語 -ホテル編-[Android版]

(HOTELIER 編集部)

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