西武HD、子会社の商号変更「株式会社プリンスホテル」を「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」へ、

株式会社西武ホールディングスは2021年12月9日に、グループ組織再編(子会社の設立、子会社間の会社分割および合併)ならびに子会社の商号変更に関するお知らせを発表した。本組織再編による業績への影響は、「当社グループ内の再編であるため、業績への影響は軽微であります。」としている。

以下、プレスリリースより一部を引用

 当社は、2021 年 12 月9日開催の取締役会において、2021 年 12 月 13 日付(予定)にて、当社が 100%出資する子会社「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」(以下「SPW」)を設立すること、2022 年4月1日(予定)を効力発生日として、会社分割(吸収分割の方式による、以下「本吸収分割」)により、当社の連結子会社である株式会社プリンスホテル(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小山 正彦、以下「PH」)の事業の一部を SPW に承継すること、および 2022 年4月1日(予定)を効力発生日として、PH を存続会社、当社の連結子会社である株式会社西武プロパティーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上野 彰久、以下「PR」)を消滅会社とする吸収合併(以下「本吸収合併」)を行うこと、併せて本吸収分割および本吸収合併の効力が生じることを条件として、2022 年4月1日付(予定)で、PH は、株式会社西武リアルティソリューションズ(以下「SRS」)へ商号変更すること(一連の組織再編、以下「本組織再編」)を決議いたしました。詳細は、下記の通りです。
 なお、本吸収分割および本吸収合併は連結子会社を当事者とする組織再編であるため、開示事項および内容を一部省略しております。

1.本組織再編の目的
 現在、当社では 2021 年5月 13 日に開示した中期経営計画に基づき経営改革を進めております。繰り返し起こり得るとも想定される危機に対してより強固な体質を構築すべく、顕在化した経営課題を乗り越え、グループの保有資産の価値極大化およびホテル・レジャー事業と不動産事業の競争力向上のため、グループ内組織再編を実施いたします。
本組織再編により、ホテルオペレーター会社となる SPW は、ホテル・レジャー事業の中心として、アセットライト、つまり保有資産を圧縮し機動的に事業を展開することにより、グループ内外のオーナーからの期待を上回るリターンを創出する、業界 No.1 クオリティのホテルチェーンを構築することを目指します。総合不動産会社となる SRS は、不動産事業の中心として、競争力の高い総合不動産会社に飛躍し、グループ保有資産の価値を極大化することを目指します。
 都市交通・沿線事業の中心として、シームレスな移動・暮らしやスマートな事業運営の実現を目指す「西武鉄道」も加えた3社を中核に、アフターコロナの社会における目指す姿の実現に向け、引き続き「最良、最強の生活応援企業グループ」に向かって挑戦し続けます。


2.新商号および新商号に込めた想い


株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド
SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE INC.
 グループの成長エンジンとしての期待を込めた「西武」、日本をオリジンとし、現在の商号として親しみもある「プリンスホテル」、国際展開を意識した「ワールドワイド」、以上3つの想いを込めています。2022 年4月からは西武グループの成長エンジンとして、MC 基軸のグローバルホテルチェーン網の構築を目指してまいります。

株式会社西武リアルティソリューションズ SEIBU REALTY SOLUTIONS INC.
 都心エリアや軽井沢などのリゾートといった全国にまたがるグループ保有資産の有効活用や西武鉄道沿線の価値向上に資する取り組みを通して、お客さまやグループの課題解決に貢献したいという想いを込めています。グループ保有資産の価値極大化をはかり、より競争力の高い総合不動産会社への飛躍を目指してまいります。

【引用元】プレスリリース

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