スマートロック「RemoteLOCK」が国内初のサブスク型独立型宿泊施設「SANU CABIN」に採用、完全キーレスで安全性と利便性確保を実現

スマートロック「RemoteLOCK」が国内初のサブスク型独立型宿泊施設「SANU CABIN」に採用、完全キーレスで安全性と利便性確保を実現

株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表執行役 投資総括責任者:服部 正太)が提供するスマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」は、株式会社Sanu(本社:東京都中央区、代表:福島 弦)が運営する国内初のサブスク型・無人・多拠点立地の宿泊施設「SANU CABIN(サヌ・キャビン)」に採用・導入されました。今回の導入では、株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一氏)の提供するクラウド宿泊管理システム「suitebook(スイートブック)」とRemoteLOCKがシステム連携し、完全キーレスで利用者の安全や利便性を確保した施設の無人運営を実現します。

SANU / SANU 2nd Home:生活を営む「セカンドホーム(第二の家)」

SANUは、株式会社Sanuが「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに掲げるライフスタイルブランド。基幹事業であるSANU 2nd Homeでは、「自然の中で生活を営むためのもう一つの家」を提供するセカンドホーム・サブスクリプションサービスを通して、「都市から自然に繰り返し通い、生活を営む」新しいライフスタイルを提案しています。

SANUは人と自然が共生する社会を目指し、SANU 2nd Homeを通して日常生活の延長で自然と触れ合い、そこでの生活の営みを愉しむことをきっかけに、自然を大切に思う人が増えることを目指しています。

生活を営む「セカンドホーム(第二の家)」であるためには、自宅のように独立した居住空間が必要であるという考えから、全棟独立したプライベートキャビンである「SANU CABIN」が開発されました。

宿泊施設における自然立地・非接触ニーズの高まり

一方で、コロナ禍以降、働き方や生活スタイルが急激に変化する中、より多くの人々が日本国内の山や海など自然豊かな場所に滞在することを求めています。また、感染予防の観点から旅先でできるだけ人と接触せずに滞在できる宿泊施設へのニーズが拡大し、コテージや貸別荘など、一棟貸し切り、さらに、無人チェックイン/チェックアウトができる施設の注目度が高まっています。

国内初となるサブスク型・無人・多拠点立地の独立型宿泊施設「SANU CABIN」

「自然の中で生活を営むためのもう一つの家」を提供するサブスクリプションサービス「SANU 2nd Home」で提供される環境配慮型建築「SANU CABIN」は、国内初となるサブスク型・無人・多拠点立地の独立型宿泊施設です。物件の賃貸や購入ではなく、スマートフォンでサブスク会員登録を行うことで、月額5.5万円(税込)で都心から片道2~3時間程度の好アクセスな立地にある拠点を自由に選んで滞在できます。

SANU 2nd Home 公式サイト:http://2ndhome.sa-nu.com/

サブスク会員は滞在中、全棟独立したSANU CABINをまるごと一棟利用できるため、完全にプライベートな滞在を楽しむことができます。また、RemoteLOCKおよびsuitebookの導入により、会員登録・予約・チェックイン/チェックアウトの一連のフローはすべてスマートフォン一つで対応でき、シームレスでスマートな滞在体験を実現します。

2021年11月に開業したSANU CABINの「白樺湖1st」、「八ヶ岳1st」の2拠点5棟に加え、2022年春頃に開業が見込まれる計5拠点 45棟 全てのSANU CABINにRemoteLOCKが導入されます。

RemoteLOCKだから実現できるシンプルかつ利便性の高い運用

アプリ上で完結するシンプルな手続きと24時間体制のカスタマーサービス

サブスク会員がWEBアプリ上で入力した情報は、クラウド宿泊管理システム「suitebook」に自動反映され、Wi-Fi型スマートロック「RemoteLOCK」で宿泊者毎に予約情報と紐付いた施設入室用の暗証番号が自動発行されます。これにより、宿泊者管理・顧客対応・チェックイン/チェックアウトの一連のフロント業務をクラウドで対応することが可能になります。

従来の無人宿泊施設では、フロントに設置された機器にゲストが情報を入力し、暗証番号を取得するなどの方法が主流でしたが、SANU 2nd Homeではフロント自体が存在せず、サブスク会員登録、予約、チェックイン/チェックアウトといった滞在までに必要なすべての手続きをサブスク会員自身のスマートフォンのアプリ上で完結します。また、suitebookで客室の稼働状況や滞在者情報が一覧で管理されるため、宿泊前後・滞在中を問わず、サブスク会員がいつでも・どこでもカスタマーサービスを受けられる環境が整備されています。

完全キーレスによる安全性および利便性

RemoteLOCKで入室用の暗証番号が自動発行されるのでキーレスでの滞在が可能になります。鍵の発行・受渡しといった手続きが解消する上、鍵を携帯する必要や紛失のリスクもなくなり、スマートな開施錠が可能となります。自動発行される暗証番号はゲスト毎に異なり、滞在期間のみ有効なため、不正利用を防止し宿泊者の安全を守ります。
株式会社構造計画研究所では、今後もRemoteLOCKの普及・活用提案を通じ、宿泊施設の利便性・快適性・効率性の向上を実現することで、より良い社会の構築に貢献してまいります。

世界で70,000台以上の導入実績。Wi-Fi型スマートロック「RemoteLOCK」とは


https://remotelock.kke.co.jp/case/hotel/

RemoteLOCKは、株式会社構造計画研究所が提供するビジネス向けのスマートロック製品です。全世界累計70,000台の販売実績を誇り、クラウドシステムで予約客毎に異なる有効期限つき暗証番号キーを管理・発行することができます。リゾートホテルや旅館、民泊施設、グランピングなどさまざまな宿泊施設、無人サロンや貸し会議室などのシェアスペース、オフィス、体育館などの公共施設など、さまざまな施設の入り口やドアに利用されています。
APIを介し、各種予約サービスや業務システム、ハードウェアと連動した暗証番号キーの自動発行・通知を行うことで、施設のカギの受け渡しの手間や窓口業務の煩雑さを低減できるアクセスコントロールのオープンプラットフォームです。

アクセスコントロールのオープンプラットフォーム、RemoteLOCK(リモートロック)

RemoteLOCK詳細:https://remotelock.kke.co.jp/

【参考記事】
https://www.value-press.com/pressrelease/286238


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