宅都ホールディングスと日本エスリードが業務提携、高級民泊をサブリース運用

宅都ホールディングスと日本エスリードが業務提携、高級民泊をサブリース運用

株式会社宅都ホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:太田卓利)と日本エスリード株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:荒牧杉夫)が、6月22日に民泊事業に関する業務提携に合意した。

提携により、宅都ホールディングスは「使う人の立場に立った住まいづくり」をテーマに、賃貸管理経営で培ったコンサルティング力やサブリース契約の手法を民泊にも転用するなど、賃貸業での運用基盤をもとに、資産運用の新たな収益モデルとして民泊事業を開始する。現在の賃貸に加え、一括借り上げ(サブリース)時の運用方法として、より収益性の高い運用としてマンスリーマンションや民泊を選択肢に加えた運営オペレーションを行っていく。

宅都ホールディングスは不動産管理・仲介・開発など幅広い不動産事業を手掛け、2018年3月時点の賃貸住宅の管理戸数は約24,000戸と、全国でも有数の管理物件数を誇る。また、賃貸仲介店は大阪を中心に31店舗運営しており、収益不動産の開発や売買も手掛けている。住宅宿泊事業法(民泊新法)の解禁に伴い、不動産事業のさらなる拡大を図るため民泊事業に本格参入し、より幅広い不動産ソリューションを不動産オーナーに提供していくという。

日本エスリードはマンション分譲事業・建て替え分譲事業・賃貸事業などを手掛けている。同社が開発する建物には品格のあるマンションが数多くあり、入居者ニーズやライフスタイルに応じたファミリー型・都市型物件が強みだ。このたびの提携で、生活に必要な設備が整った「“住む”ように滞在できる」これまでにない高級民泊を体験できる。

宅都ホールディングスは今後について、「日本エスリードが持つ不動産事業のコンサルティング業務へのサポート体制の構築と、宅都ホールディングスが持つホテル民泊事業の知見を生かし、不動産市場および民泊市場の発展に貢献してまいります」と述べている。

【参照サイト】
高級民泊で住むように暮らす体験を。宅都ホールディングスと日本エスリード、民泊事業で業務提携へ
【コーポレートサイト】
・株式会社宅都ホールディングス
・日本エスリード株式会社
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(HOTELIER 編集部)

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