ユナイテッド・アーバン投資法人、港区のホテル増築に向け隣接する不動産取得

ユナイテッド・アーバン投資法人(本社:東京都港区、代表者:執行役員 村上仁志氏)が、東京都港区のホテル「ザ・ビー六本木」を増築するため、隣接する土地及び借地権付建物ホテル用敷地を取得すると発表した。

新たに取得するのは69.02平米。将来、「ザ・ビー六本木」敷地内の駐輪場部分及び附属建物敷地上にホテルの増築建物を建設するために取得する。取得予定価格は4億6,000万円で、内訳が土地1億4,000万円、借地権付建物3億2,000万円。取得による2016年11月期(第26期)及び2017年5月期(第27期)の運用状況の予想に修正はないということだ。

「ザ・ビー六本木」は、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅より徒歩1分に位置。好立地に恵まれ、好調な営業成績を上げているが、客室数が76室と小規模であることに加え、六本木通りに面する間口が狭く目立ちにくいことが課題。ホテルを増築するとともに、視認性を高めることで収益拡大及び資産価値の向上を図るため隣接地の取得を決定したという。

【参照】
ユナイテッド・アーバン投資法人、六本木に新たな資産を取得
【サービスサイト】
ザ・ビー六本木
ユナイテッド・アーバン投資法人

(HOTELS.Biz 編集部)


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