ナインアワーズ、10月22日に大阪府内に初のカプセルホテル「ナインアワーズ新大阪駅」を開業。

ナインアワーズ、10月22日に大阪府内に初のカプセルホテル「ナインアワーズ新大阪駅」を開業。

株式会社ナインアワーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役ファウンダー油井啓祐 / 代表取締役CEO松井隆浩、以下:ナインアワーズ)は、ニッケ(日本毛織株式会社)(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 富田 一弥)と、大阪府内で初めてとなる新店舗「ナインアワーズ新大阪駅」を2018年10月22日(月)、大阪市東淀川区東中島に開業する。

「ナインアワーズ」は、都心における機能的かつ高品質なトランジットサービスという独自のカテゴリーを目指し、ホテル滞在中の「シャワー」+「睡眠」+「身支度」という3つの基本行動に特化してそれぞれの機能性と品質を徹底追求する考えで開発している。

また部屋という空間概念を捨て、身軽に使いこなすことで街とダイレクトにつながり、都心ならではの宿泊・トランジットスタイルを提案している。このため、宿泊に限らず、24時間お客様の都合に合わせて仮眠やシャワーのみでも利用できることが強みだ。

宿泊料金は 4,900 円~。仮眠の場合は1,000 円~(最初の1 時間は1,000 円。以降、1 時間毎に500 円)で13:00 ~ 21:00で利用可能。
シャワーのみの利用も可能で24 時間利用することができる。料金は700 円だが、チェックインから1 時間以内にチェックアウトする必要がある。

<建築デザイン>
新大阪駅の沿線に位置する「ナインアワーズ新大阪駅」は、大型の屋外広告看板がひしめき、商業都市としての活気を感じさせる街に融合するような外観デザインを有している。建物を覆う8台の看板は、メイン構造と共にパイプを用いたサブ構造で作られ、新大阪駅ホームのどの位置からも見えるよう、様々な角度で立体的に設置しホテルのイメージを街に発信。

ガラスが多用された自然光が取り込まれる館内では、看板によって外部の視線から守られると共に、看板の内側は映像が投影されるスクリーンとなっており、移り行く大画面の映像と新幹線や飛行機が通り過ぎる風景の両方を体感できる。

<コンセプト>
出張や旅行、あるいは残業。都市の宿泊に必要な機能とは、古い一日から新しい一日へのリセット。そこには、1h(汗を洗い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)という3 つの基本行動が存在する。その行為を時間に置き換え「9h」と名付けたそうだ。この最もシンプルな概念を基に「9h」は、都市生活にジャストフィットする宿泊の機能と、世界に類を見ない新しい滞在価値を提供するという。

■「ナインアワーズ新大阪駅」概要
所在地:大阪市東淀川区東中島1-19-9
交通:新大阪駅東口 徒歩1分 ※最寄駅:JR新大阪駅/大阪メトロ新大阪駅
営業時間:24時間・年中無休
延床面積:992.56平米(約300.25坪)
敷地面積:233.59平米(約70.66坪)
規模:地上8階建
客室数:164 室(男性 76室 / 女性 88室)
所有:ニッケ(日本毛織株式会社)
運営:株式会社ナインアワーズ、ニッケ日本毛織株式会社
公式HPはこちら

【参照記事】
大阪府内初のカプセルホテル「ナインアワーズ新大阪駅」、10月22日に開業
【コーポレートサイト】
株式会社ナインアワーズ
日本毛織株式会社
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(HOTELIER 編集部)

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