湘南初のヴァケーションホテル「FUJISAWA HOTEL EN」、7月17日に藤沢に開業。




湘南初のヴァケーションホテル「FUJISAWA HOTEL EN」、7月17日に藤沢に開業。

全国に16のホテルを運営するThe COURT株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:谷垣陽子)は、グループ内の「藤沢ホテル」を全面改装し、2018年7月17日(火)より「FUJISAWA HOTEL EN(フジサワ ホテル エン)」としてグランドオープンする。

観光都市でありながら都心までの利便性を併せ持つ湘南・藤沢は、2014年に大型複合商業施設の開業、2018年1月には 「藤沢市新庁舎」完成、そして2020年の東京オリンピックでは、江の島がセーリング競技の会場に選ばれるなど、さらなる発展が期待されている。

情緒溢れる江ノ島電鉄の始発駅として知られ、海水浴や鎌倉の寺院巡りといった旅の入り口でもある藤沢は、年間を通じて多くの観光客を誘致しながらも、観光・リゾート型のホテル不足から日帰り需要が高く、宿泊・連泊の潜在ニーズが多く見込まれていた。

同ホテルのコンセプトは、“ヴァケーションホテル”。湘南旅を満喫しに来られたお客様が、気軽に立ち寄り、ゆっくりした時間の流れの中、ひとときの”休息“と”自由“を楽しんで頂くためのホテルを目指しているという。

風が通り抜ける半露天風呂や小上がりのスパスペースを備えた温泉地のような客室や、客室内にカプセルを設置したプライベート空間など、ユニークな客室をしつらえ、カップル、ご夫婦、ご友人同士、さらには、女子会やグループ旅行など、多様化するゲストの需要に応えていくそうだ。

「ENjoy Your Vacation!」の言葉と共に鍵をお渡ししてチェックイン。ロビー&ラウンジでは、数種類のウェルカムドリンクを用意しゲストを迎え入れる。エレベーターから廊下、客室は、落ち着いた和の世界。観光で歩き疲れたお客様が寛げるよう、客室全てに沓脱スペースを設置している。

夜のラウンジは、キャンドルライトの優しい光の中、湘南の地ビール、泡の弾けるスパークリング、昔懐かしい駄菓子も楽しめるセルフバー。BGMやBGVは、非日常へエスケープできるよう、その場の雰囲気に合わせてセレクトし演出する。朝はウッドデッキテラス付のレストランとして、湘南エリアの地産地消を心がけ、美と健康を取り入れた「Salad & Soup Bar」の朝食を味わえるという。

「FUJISAWA HOTEL EN」は、湘南を愛するゲストが、繰り返し訪れたくなる、さらに、もう一泊したくなる、「ヴァケーションホテル」を目指していくそうだ。

■「FUJISAWA HOTEL EN(フジサワ ホテル エン)」概要
所在地:神奈川県藤沢市南藤沢12-9
アクセス:JR、小田急電鉄、江ノ島電鉄「藤沢駅」より徒歩約9分
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
客室数:60室(全室禁煙)
宿泊定数:130名
館内設備:ロビーラウンジ(1F)、レストラン(28席)&ウッドデッキテラス(6席)(1F)、飲料・菓子類・雑貨販売(1Fフロント)、Free WiFi完備
公式サイトはこちら

【参照記事】
湘南初のヴァケーションホテル、藤沢に誕生。「FUJISAWA HOTEL EN」2018年7月17日(火)グランドオープン
【コーポレートサイト】
The COURT株式会社

(HOTELIER 編集部)

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