サンフロンティア、グループ初の分譲コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄(HIYORI OCEAN RESORT OKINAWA)」着工

サンフロンティア、グループ初の分譲コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄(HIYORI OCEAN RESORT OKINAWA)」着工

サンフロンティア株式会社の連結子会社であるサンフロンティア沖縄株式会社は2018年11月30日、沖縄県国頭郡恩納村で推進中の分譲型コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄(HIYORI OCEAN RESORT OKINAWA)」開発プロジェクトの建築工事に着手した。

沖縄県国頭郡恩納村は、沖縄本島の中央部西海岸に位置する国内屈指のビーチリゾートとして、国内外を問わず高い人気を誇るエリア。同ホテルは、自社ホテルブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」を冠する同社グループ初となる分譲コンドミニアムホテルとして、「沖縄日和~心晴れやかにくつろぐ、特別なリゾート時間を~」をコンセプトに、恩納村において那覇空港から一番近い西海岸リゾートホテルとして、どこよりも“沖縄日和”を謳歌できる、幸せのリゾートを目指す。

室内は美しい海を正面に臨むワイドテラスを設計。そのほか、キッチンや冷蔵庫、洗濯機など長期滞在にも適した家電に加え、上質な家具やオーナーロッカーも完備している。

注目すべき点は、この部屋をホテルの一室として所有し、自身や家族の別荘として利用できること。また利用しない期間は、ホテルの客室として提供することで賃料収入を得られる、不動産所有と投資を両立させた商品であることだ。

ホテル運営はサンフロンティアホテルマネジメント株式会社が行い、オーナーが所有する客室の維持・管理も担うという。

民間調査機関によると、沖縄県の来訪者は 2017 年度に 957 万人と、ハワイの 938 万人を超え、直近の5年間における来訪者数の増加率平均は 10.3%。さらに2020 年には、那覇空港第二滑走路の増設が予定されているなど、今後も国内のみならず海外観光客の来訪増加が見込まれる。また、東アジアの中心に位置する立地の良さからも、拡大するインバウンド観光で着実な成長が期待できる。

近年、国内外の様々なホテルブランドが参入するホテル激戦地・沖縄で、不動産所有と投資を両立できる特徴を活かした同ホテルの今後に期待したい。

 

■日和オーシャンリゾート沖縄(HIYORI OCEAN RESORT OKINAWA) 概要
・所在地:沖縄県国頭郡恩納村字仲泊安幸地原818番地6他
・交通:那覇空港より沖縄自動車道利用の場合、車で約49分
・敷地面積:13,263㎡(約4,012.06坪)
・延床面積:22,025.43㎡(約6,662.69坪)
・構造・規模:鉄筋コンクリート造地下2階地上12階建
・竣工:2020年9月予定
・販売開始:2019年1月予定
・総客室数:204室(平均58㎡)
・運営:サンフロンティアホテルマネジメント株式会社
・その他設備:全室オーシャンビュー&テラス付スイートルーム(定員5名)、オーナー専用ラウンジ、レストラン、デリ&スイーツショップ、インドアプール&インフィニティプール(屋外)、露天大浴場(サウナ付)、ジム、スパ(予定)、駐車場204台+α、その他多彩なオーナー特典を用意
公式サイトはこちら

【参考サイト】
那覇空港から一番近い西海岸リゾートホテル「日和オーシャンリゾート沖縄(HIYORI OCEAN RESORT OKINAWA)」着工のお知らせ

(HOTELIER編集部)

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