【オリックス不動産】米ヒルトンの最上級ホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア」が関西初進出!「うめきた2期地区開発事業」3ホテルのオペレーター決定

【オリックス不動産】米ヒルトンの最上級ホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア」が関西初進出!「うめきた2期地区開発事業」3ホテルのオペレーター決定

うめきた2期開発事業者JV9社(以下「事業者JV」、代表企業:三菱地所株式会社)は、「うめきた2 期地区開発事業(以下「本プロジェクト)」において計画している、スーパーラグジュアリーホテル(以下「SLホテル」)、ライフスタイルホテル(以下「LSホテル」)、アップスケールホテル(以下「USホテル」)について、SLホテル、LSホテルのオペレーターをヒルトンに、USホテルのオペレーターを株式会社阪急阪神ホテルズにそれぞれ決定しましたのでお知らせします。あわせて、本プロジェクトでホテル事業の幹事社であるオリックス不動産株式会社とヒルトンが運営委託契約を締結し、SLホテルの名称を「ウォルドーフ・アストリア大阪」に、LSホテルの名称を「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」に決定しました。

ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」は関西初、ライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」は日本初進出となります。なお、「ウォルドーフ・アストリア大阪」は2025年度上期、「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」は2024年度上期、USホテル(阪急阪神ホテルズ)は2024年度下期の開業を目指します。

事業者JVは2020年12月、本プロジェクトの工事に着手し、2024年夏頃の先行まちびらきに向けて開発を推進しています。ホテル事業は、大阪市内で需要が高い富裕層向けのSLホテルをはじめ、関西・大阪のカルチャーを発信するLSホテル、通常のビジネスホテルとは一線を画したグレード感をもつUSホテルで構成され、世界中からビジネス・観光を誘引することを目指しています。なお、USホテルのブランドおよびホテル名称については決定次第、お知らせします。

※うめきた開発特定目的会社は株式会社大林組が出資するSPCです。

うめきた2期地区全景(完成予想イメージ)※今後変更となる可能性がありますうめきた2期地区全景(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

1. オペレーターおよびホテルについて

ヒルトン

ウォルドーフ・アストリア大阪

「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、南街区賃貸棟・西棟の2階および28階~38階に位置します。50平米を中心とする252室の客室のほか、ウォルドーフ・アストリアの象徴であるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」や、レストラン、フィットネス、スパ、屋内プール、チャペル、ライブラリー・ラウンジ、宴会場、会議室などを設置する予定です。

ウォルドーフ・アストリア大阪「外観」(完成予想イメージ) ※今後変更となる可能性がありますウォルドーフ・アストリア大阪「外観」(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

<ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツについて>
ホスピタリティ業界のグローバルリーダーであるヒルトンの1ブランドとして、世界中のランドマークとなる場所に約35軒のアイコニックなホテルを展開しているウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツは、お客さま一人ひとりに向けたパーソナルなサービスと食への追求とこだわりをお約束する特別な場所を提供します。インスピレーションを受ける見事なまでの空間と「True Waldorf Service」を体験できるウォルドーフ・アストリア・ホテルは、予約からチェックアウトをするまで極上のサービスをお客さまにお届けします。

ウォルドーフ・アストリア大阪「1階車寄せ」(完成予想イメージ) ※今後変更となる可能性がありますウォルドーフ・アストリア大阪「1階車寄せ」(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

ウォルドーフ・アストリア大阪「ピーコック・アレー」(完成予想イメージ) ※今後変更となる可能性がありますウォルドーフ・アストリア大阪「ピーコック・アレー」(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

キャノピーbyヒルトン大阪梅田

「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」は、北街区賃貸棟の10階~25階に位置します。客室は32平米を中心とする308室で、ブランドの象徴となる「キャノピー・セントラル」は、フロントやラウンジなどのほかにレストラン、ルーフ・トップバーも兼ね備えています。そのほか、シャワールームを完備する「トランスファー・ラウンジ」、フィットネス、会議室を設置予定です。また、1階には、公園に面するカフェが併設されます。

キャノピーbyヒルトン大阪梅田「外観」(完成予想イメージ) ※今後変更となる可能性がありますキャノピーbyヒルトン大阪梅田「外観」(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

<キャノピーbyヒルトンについて>
ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」は、リラックスして充電できるネイバーフッドのような場所であり、お客さま志向のシンプルなサービス、快適な空間とその土地ならではのこだわりのものを提供します。ホテルはそのエリアからインスピレーションを受けたデザインや、新しいアプローチでおもてなしとご滞在をお客さまにお届けします。現在、キャノピーbyヒルトンは世界で32軒展開し、15の国・地域で約29軒が開業予定です。

キャノピーbyヒルトン大阪梅田「キャノピー・セントラル」(完成予想イメージ) ※今後変更となる可能性がありますキャノピーbyヒルトン大阪梅田「キャノピー・セントラル」(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

阪急阪神ホテルズ

名称 未定

USホテルは、南街区賃貸棟・東棟の5階~28階に位置します。客室は23平米を中心とする482室で、レストラン、バー、フィットネスを設置予定です。

USホテル「外観」(完成予想イメージ)※今後変更となる可能性がありますUSホテル「外観」(完成予想イメージ)
※今後変更となる可能性があります

2. ホテル計画概要(予定)

SLホテル

名称 ウォルドーフ・アストリア大阪
所在地 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業区域内 (南街区賃貸棟・西棟)※住居表示未定
延床面積 約33,090㎡
客室数 252室
付帯設備 オールデイダイニングレストラン、スペシャリティレストラン、ラウンジ&バー、シグネチャー・バー、宴会場、会議室、チャペル、ライブラリー・ラウンジ、屋内プール、フィットネス、スパ等
開業 2025年度上期

LSホテル

名称 キャノピーbyヒルトン大阪梅田
所在地 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業区域内 (北街区賃貸棟)※住居表示未定
延床面積 約20,220㎡
客室数 308室
付帯設備 キャノピー・セントラル、カフェ、会議室、トランスファー・ラウンジ、フィットネス等
開業 2024年度上期

USホテル

名称 未定
所在地 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業区域内 (南街区賃貸棟・東棟)※住居表示未定
延床面積 約21,740㎡
客室数 482室
付帯設備 レストラン、バー、ラウンジ、フィットネス等
開業 2024年度下期

※計画概要は、今後予告無く変更する場合があります。

3. 今後のスケジュール(予定)

2024年度上期 キャノピーbyヒルトン大阪梅田 開業
2024年度下期 USホテル 開業
2025年度上期 ウォルドーフ・アストリア大阪 開業

ホテル事業の配置図ホテル事業の配置図

■計画諸元

事業名称 うめきた2期地区開発事業
計画地 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業区域内
敷地面積 約91,150㎡

都市公園

敷地面積 約45,000㎡

民間宅地

 

※本リリースの記載内容は、今後の検討・協議等により、変更となる場合があります。

【参考記事】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000967.000023075.html

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