阪神電気鉄道、ファーストキャビンと提携でホテル開業へ。大阪・西梅田

阪神電気鉄道、ファーストキャビンと提携でホテル開業へ。大阪・西梅田

阪神電気鉄道(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:藤原崇起氏、以下阪神電鉄)が、ファーストキャビン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:来海忠男氏)と提携し、大阪市福島区の所有地に高価格帯のカプセルホテル「ファーストキャビン阪神西梅田(仮称)」を建設することが明らかになった。外国人観光客の増加による宿泊需要の高まりを受け、土地を有効活用して収益力強化を図る。

建物は2階建てで計147室を予定。1階がカフェや女性用客室、2階が男性用客室となる。今月中旬に着工、今秋めどに開業となる。提携したファーストキャビン社は、昨年12月にJR西日本との協業も開始している。

阪神電鉄は、2025年までに6カ所程度の開業を目指すということだ。

【参照】
阪神が高価格帯カプセルホテル建設へ 大阪・西梅田に今秋開業

(HOTELS.Biz 編集部)

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