サンフロンティア、分譲コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄」の第一期分譲販売を開始

サンフロンティア、分譲コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄」の第一期分譲販売を開始

サンフロンティアグループのサンフロンティア沖縄株式会社は2019年2月8日、沖縄県国頭郡恩納村で推進中の分譲型コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄(HIYORI OCEAN RESORT OKINAWA)」の第一期分譲販売を開始することを発表した。

同ホテルは、沖縄本島の中でも人気のビーチリゾートである恩納村に所在する「日和ホテルズ&リゾーツ」ブランド初となる分譲コンドミニアムホテル。コンドミニアムホテルとは、ホテルの一室を所有し、“自身や家族の別荘”として利用できると共に、利用しない期間は“ホテルの客室”として提供することで賃料収入を得られる、『不動産所有』と『投資』を両立させた商品だ。なお、ホテル運営はサンフロンティアホテルマネジメント株式会社が行う。

客室は、全204室で平均58平米(定員5名)とゆったりとした広さを確保。館内には、滞在が快適になるような施設が充実しており、朝陽と緑を望む「オーナーラウンジ&テラス」、紺碧の海とともに食事をゆったり楽しめる「テラス付レストラン」、海と連なる「インフィニティプール(屋外)」、一年を通し利用できる「インドアプール」、一日の疲れを癒す広々とした「露天大浴場(サウナ付)」、館内と直通で利用しやすい「建物内駐車場」など多彩な共用施設を完備している。

このたび第一期分譲販売をスタートする客室は25室。販売価格は4,930万円~1億6,400万円で、最多価格帯は5,900万円台(4室)だ。登録受付期間は2019年2月16日(土)~3月3日(日)16:00 まで、抽選(登録重複客室のみ)は3月3日(日)17:00~となる。登録受付場所は、東急リゾート東京本社、東急リゾート関西営業部、日和オーシャンリゾート沖縄リゾートギャラリーでそれぞれ実施される。

沖縄県が発表した平成29年「宿泊施設実態調査」によると、平成29年の宿泊施設件数は合計2,082軒で前年比114.2%と大きく数字を伸ばしており、うちホテル・旅館は466軒(前年比117.1%)となった。市町村別宿泊施設の軒数は、那覇市・石垣市・宮古島市が上位を占めたが、客室数は恩納村が4,438軒と県内で3番目、さらに収容人数は恩納村が県内2番目となる15,740人という結果だった。こうした結果から、恩納村はリゾートホテルをはじめとする大規模施設の新規開業が増えていることがわかる。

「モノ消費」から「コト消費」へとインバウンド市場が変化している中、沖縄の観光ニーズはますます激化している。投資家をはじめ様々な人が注目する同ホテルの販売進捗について、今後も注目していきたい。

■「日和オーシャンリゾート沖縄」の公式サイトはこちら

【参照記事】
那覇空港から一番近い西海岸リゾートホテル「日和オーシャンリゾート沖縄」第一期分譲販売開始のお知らせ
【参照サイト】
平成29年「宿泊施設実態調査」の結果について

(HOTELIER編集部)

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