「ホテルフェリーチェ心斎橋」開業、クレンジングミストシャワーを全客室に完備

「ホテルフェリーチェ心斎橋」開業、クレンジングミストシャワーを全客室に完備

株式会社フェリーチェ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:大森真)が、グループ最大規模・最上級ブランドの「ホテルフェリーチェ心斎橋」を10月11日に開業した。

同社は2016年、タイのセントラルグループの関連企業とホテル開発を目的とした合弁事業契約を締結し、2017年から東京エリアへも進出している。現在、『ホテルリリーフ』『リリーフプレミアム』『ホテルストーク』『ホテルフェリーチェ』『イチホテル』の5ブランドを展開中だ。

新ホテルは心斎橋駅から徒歩3分、長堀橋駅から徒歩4分に位置する。観光やビジネスだけでなく、ショッピングや長期滞在の拠点としても利便性が高い。“縁”(えにし)をコンセプトに安らぎある滞在を届け、人や街、情報や文化と自在につながることができる“ご縁と幸せの広がるホテル”を目指すという。また、伝統的な日本建築のしつらえとアートを融合させ、五感を潤す空間デザインとなっている。

客室は全225室・7タイプ用意し、全室にシモンズ製のベッドを採用した。日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語に対応したルームコントロールタブレットも常設し、レストランや大浴場などの混雑状況の確認、レンタルサイクルや各種サービスの問い合わせが可能である。

ホテルの目玉は、全客室に完備したクレンジングミストシャワー『ミラブルsuora(スオラ)』だ。ファインバブル発生器のパイオニアメーカーである株式会社サイエンス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:水上康洋)とコラボレーションしたもので、0.001ミリ以下の極めて微細な気泡(ウルトラファインバブル)を作りだすシャワーヘッドである。ウルトラファインバブルが毛穴まで浸透することで、肌に負担をかけることなく汚れやにおいを除去できるという。さらに、0.003ミリの超微細なマイクロバブルを発生させる“マイクロバブルバス”をシャワーと同時に体験できる「ミラブルsuoraダブル全身クレンジングフロア」を、12階の全18室に用意した。

13階に男女別の大浴場を設け、チェックイン後の15時~深夜1時、翌朝6時~11時まで利用できる。最上階の14階にはスカイバー「ソライロ」を設けた。あべのハルカス・通天閣・大阪ドームなど、大阪の街を一望できるという。朝食は、ミシュラン一つ星「千成寿司」が監修した和洋ブッフェを提供する。

■「ホテルフェリーチェ心斎橋」概要
所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-17-11
アクセス:Osaka Metro御堂筋線「心斎橋」駅4番出口より徒歩約3分
Osaka Metro堺筋線「長堀橋」駅5番出口より徒歩約4分
客室:225室
開業日:2018年10月11日
公式サイトはこちら

【参照記事】
日本初「ミラブルsuora(スオラ)」全身クレンジングフロア設置!『ホテルフェリーチェ心斎橋』2018年10月11日オープン
【コーポレートサイト】
・株式会社フェリーチェ
・株式会社サイエンス
【関連記事】
アーティスティックなデザインの「イチホテル上野新御徒町」が9月15日に開業

(HOTELIER 編集部)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で