「ホテルインターゲート金沢」が2019年3月16日にオープン、地元で愛されるコーヒーなど提供

「ホテルインターゲート金沢」が2019年3月16日にオープン、地元で愛されるコーヒーなど提供

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)は19日、『INTERGATE HOTELS』の第4号ホテルとなる「ホテルインターゲート金沢」を、2019年3月16日に開業すると発表した。

『INTERGATE HOTELS』は、同社のブランドステートメントである『地域の価値で、未来を変えていく。』を具現化するブランドだ。2018年3月に「京都 四条新町」、4月に「東京 京橋」を開業しており、2019年1月に「広島」を開業予定だ。

北陸初進出となる「ホテルインターゲート金沢」は、金沢市の中心部に位置する。近江町市場・金沢城・香林坊も徒歩圏内だ。客室は全166室・8タイプ用意し、全室にシモンズベッドと共同開発したオリジナルマットレスを配備している。

ロビーの中心には、金沢の日常生活に浸透している茶の湯文化を表現する“茶筅(ちゃせん)”に見立てたコーヒーカウンターを設けた。また、ホテルの外壁や客室のクロスには石垣をモチーフに配置するなど、館内の随所で金沢の歴史や文化に触れられるよう、現代的なデザイン設計を施したという。

ラウンジでは、地元で70年以上愛されてきたダートコーヒー株式会社(本社:石川県金沢市、 代表取締役社長:水上慎太郎)のコーヒーを提供するほか、世界の産地から厳選されたコーヒー豆を使用したこだわりの味を楽しめる。時間帯により、宿泊者にはコーヒーやスムージー、アルコール類、お茶漬けバイキングなどの夜食も提供する。また、金沢ならではの伝統文化を学べるワークショップも定期的に開催し、お土産を手作りしたり、普段暮らす街ではできないような体験ができる。

同社は「旅先での一日を最高のものにするために、“最高の朝”をお届けすることが最も大切である」と考え、ここでしか食べられない朝食を提供する。現代フランス料理の礎を築いたとされるオーギュスト・エスコフィエ氏の正当な弟子である栄誉称号授与に加え、インターゲートホテルズ料理特別顧問である江本浩司氏が監修する。野菜が持っている本来のおいしさを最大限に引き出し、めざめの力を与えてくれる約50種類以上の料理を提供する。地域限定のメニューもあり、季節ごとのさまざまなラインナップを楽しめるという。

■「ホテルインターゲート金沢」概要
所在地:石川県金沢市高岡町2
アクセス:JR金沢駅兼六園口(東口)7、8、9番乗り場「南町・尾山神社」バス停下車すぐ
開業日:2019年3月16日
施設構造:地上12階建て
客室数:166室
公式サイトはこちら

【参照記事】
グランビスタ、金沢でホテル開業、来年3月に北陸初
【参照サイト】
~「最高の朝」をお届けするホテル INTERGATE HOTELS by GRANVISTA~ホテルインターゲート金沢 2019年3月16日(土)開業 9月20日(木)よりご予約受付開始
【コーポレートサイト】
・株式会社グランビスタ ホテル&リゾート
・ダートコーヒー株式会社
【サービスサイト】
INTERGATE HOTELS
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(HOTELIER 編集部)

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