全客室に大型スクリーンを備えた「Theatel Haneda(シアテル羽田)」がオープン




全客室に大型スクリーンを備えた「Theatel Haneda(シアテル羽田)」がオープン

株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役社長:舘林真一)が、8月1日に『Theatel Haneda(シアテル羽田)』を開業した。

同ホテルは、“Theater(シアター)× Hotel(ホテル)”というコンセプトのもと名付けられ、“くつろぐ × エンターテイメント × 利便性”を追求した。モダンテイストな客室にはいたる所にアート作品を配置し、スタイリッシュな空間に仕上げた。全客室に100インチの大型スクリーンが備え付けられ、映画や動画を楽しめる。女子会など友人とのパーティー利用や、旅行の前後に非日常的な空間として利用するなど、ゲストが思い思いの時間を過ごせる。

さらに、全客室に動画再生デバイスを設置している。個人のオンラインアカウントでログインもしくは新規アカウントを作成することで、動画配信アプリの動画を楽しむこともできる。ログイン情報は、チェックアウト時に削除される。

ホテルは「IoTの活用」を軸にした運営コンセプトで、徹底的に省人化された運営体制を提案していくという。集客では、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」を活用し、民泊仲介サイトとOTAサイト両方への掲載とその予約管理を行える。同サービスによる両サイトへのアプローチで、より多くの旅行者にリーチし、高い集客力を見込むことができるという。

予約管理体制では、全ての予約に対して事前にクレジットカード決済を完了し、キャンセルリスクを低減すると同時にフロントでの宿泊料金の支払い手続きを削減する。加えて、全客室にスマートロックを搭載しているため、宿泊者のセルフチェックインが可能だ。高い安全性を保ちながらフロントでのチェックイン業務が削減でき、宿泊者は煩わしい鍵の持ち運びをしなくてよいというメリットがある。

また、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite」を活用し、登録された清掃スタッフや24時間対応のオンラインオペレーターに、業務が効率的に分配される。固定スタッフを最小限にでき、閑散期・繁忙期に関わらず利益率の高い運営体制を実現する。

■「Theatel Haneda」概要
所在地:東京都大田区羽田5-23-7
アクセス:京急空港線 穴守稲荷駅より徒歩5分、京急バス 弁天橋バス停より徒歩1分、羽田空港より車(タクシー)で8分
開業日:2018年8月1日
客室:全16室
公式サイトはこちら

【参照記事】
SQUEEZE、2018年8月1日に「Theatel Haneda」オープン
【コーポレートサイト】
株式会社SQUEEZE
【サービスサイト】
・suitebook
・mister suite
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(HOTELIER 編集部)

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