古い歴史をもつ佐渡島の中心部に「たびのホテル佐渡」が開業

古い歴史をもつ佐渡島の中心部に「たびのホテル佐渡」が開業

サンフロンティア不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀口智顕)は20日、新潟県・佐渡島にて「たびのホテル佐渡」を開業した。同社のホテルブランド『日和(ひより)ホテルズ&リゾーツ』のカジュアルブランドである『たびのホテル』の第二号店だ。

蝶が羽を広げたような形から“バタフライ・アイランド”とも呼ばれる佐渡島は、一万年以上前から人が住んでいたことが確認されており、「古事記」や「日本書紀」などに登場するほど古い歴史を有する。暖流と寒流が交じり合った海洋性の気候と、独特な地形が生み出す雄大な自然と豊かな産物などが魅力の佐渡島は、日本人だけでなく訪日外国人からも観光地として注目されている。

ホテルは佐渡島の中心部に位置し、観光やビジネスなど多方面へのアクセスの良さが魅力の一つだ。近隣にはスーパー・コンビニ・飲食店もある。気軽に利用できる工夫を取り入れ、旅館ほどかしこまらずビジネスホテルほど画一的でない、新しいスタイルの“アットホームな心温かいホテル”を目指している。

外観は佐渡の伝統工芸である竹をイメージし、館内には和の装飾を随所に散りばめた。客室は窓面を上下に大きく取り、全室にシモンズ製ベッドを設置した。ミニキッチン付きの長期滞在に便利な客室も用意している。館内には海洋深層水を含有する大浴場のほか、佐渡が育む豊かな食材を使った朝食やランチ・ディナーを楽しめるレストランもある。

「たびのホテル佐渡」は、同社グループが推進する地域創生事業の取り組みの一つとして、地域社会との共生を大切にしながら成長を目指すという。「お過ごしいただくお客様の時間が大切な思い出となり、佐渡のファンになっていただくことで、佐渡の観光事業の発展に貢献することを目指してまいります」と述べている。

■「たびのホテル佐渡」概要
所在地:新潟県佐渡市千種113番12
アクセス:「新潟港佐渡汽船ターミナル」から「両津港」までジェットフォイルで65分・カーフェリーで150分→「両津港」より車で約25分(国道350号線経由)
開業日:2018年7月20日
客室数:全111室
館内施設:大浴場、レストラン、展望台、コインランドリー
公式サイトはこちら

【参照記事】
【PR記事】 サンフロンティア不動産、佐渡島の中心部で同社カジュアルブランドホテルの2号店「たびのホテル佐渡」をグランドオープン 新潟県佐渡市
【参照サイト】
たびのホテルブランド第2号店、佐渡中心部に登場「たびのホテル佐渡」グランドオープン
【コーポレートサイト】
サンフロンティア不動産株式会社
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(HOTELIER 編集部)

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