「ファーストキャビン東京ドームシティ(仮称)」が2019年春に開業

「ファーストキャビン東京ドームシティ(仮称)」が2019年春に開業

株式会社ファーストキャビン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:来海忠男)は2日、「ファーストキャビン東京ドームシティ(仮称)」を2019年春に開業すると発表した。

『ファーストキャビン』は、“コンパクト&ラグジュアリー”がコンセプトの、飛行機のファーストクラスをイメージしたキャビンスタイルホテルだ。低価格かつ充実したサービスと、スタイリッシュでゆとりのある客室空間が好評だという。

現在全国で18施設を展開しており、このたび開業する施設は全24施設目・都内では11施設目となる予定だ。JR水道橋駅から徒歩2分に位置し、「東京ドームシティ」の西側玄関である「黄色いビル」の1階に開業する。館内はセキュリティゲートを設けており、男性専用・女性専用フロアに分かれているため、異性の目を気にすることなく過ごせる。

新施設には、立って入ることのできる「ファーストクラスキャビン」、快適な機能はそのままにコンパクトな造りの「ビジネスクラスキャビン」、コンパクト&ラグジュアリーを徹底的に追及した「プレミアムエコノミークラスキャビン」の3種類を用意した。

コンパクトながらも十分にくつろげる“キャビン”内には、施錠可能なセーフティボックスを完備している。館内にはキャリーケース置き場もあるほか、フロントに荷物を無料で預けることもできる。ラウンジスペース・大浴場といった共有施設や、全館無料Wi-Fiを完備し、女性目線で厳選されたアメニティも人気だ。

『ファーストキャビン』は、オフィスビルや商業ビルなど、あらゆるビルの空き床にキャビンユニットを並べるだけで、同施設へのリノベーションが可能だ。ローコスト・短工期でホテル事業を開始でき、最小限の投資で土地・不動産の所有価値最大化に貢献するモデルとしても評価され、異業種展開を目指す企業や、未活用の土地・不動産所有企業から注目されている。今後は、和歌山・金沢・日本橋・ニセコ・市ヶ谷に開業予定だ。

■「ファーストキャビン東京ドームシティ(仮称)」概要
所在地:東京都文京区後楽1丁目3番61号黄色いビル1階
アクセス:JR「水道橋駅」西口徒歩2分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口徒歩4分、都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1番出口徒歩6分
開業時期:2019年春(予定)
事業形態:フランチャイズ
事業主:東京ドームグループ

【参照サイト】
東京ドームシティ内に開業「ファーストキャビン東京ドームシティ(仮称)」2019 年春開業
【コーポレートサイト】
・株式会社ファーストキャビン
・株式会社東京ドーム
【サービスサイト】
ファーストキャビン
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(HOTELIER 編集部)

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