自然と人の融和がコンセプトの「ホテル 地の涯」が世界自然遺産・知床にてリブランドオープン




自然と人の融和がコンセプトの「ホテル 地の涯」が世界自然遺産・知床にてリブランドオープン

有限会社しれとこ村(本社:北海道斜里郡斜里町、代表取締役社長:桂田精一)は6月29日、北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉で「ホテル 地の涯(ちのはて)」をリブランドオープンしたと発表した。

同社は、北海道・知床にて宿泊施設「世界自然遺産の宿 しれとこ村」「国民宿舎 桂田」「shiretoko HOSTEL hanare」の3館と、知床半島をクルージングできる「知床遊覧船」を経営している。

知床半島は、世界的な希少種や海棲哺乳類などの重要な生息地を有することなどが評価され、2005年7月17日に世界自然遺産に登録された。このたびリブランドした「ホテル 地の涯」は、現在規制が非常に厳しくなっている世界自然遺産域内に建つ、とても貴重なホテルだ。日本最北東の宿泊施設という特徴を生かし、“自然と人の融和”を目指している。ホテル周辺には知床八景の知床五湖やフレペの滝、羅臼岳などがある。

ホテルは、大自然に佇む源泉かけ流しの混浴天然風呂が自慢だという。露天風呂に入りながら、春は新緑、秋は紅葉を楽しむことができる。また、うっそうと生い茂る原生林をバックに、大自然に溶け込んだ庭園岩風呂(混浴露天)も楽しめる。男女共に湯浴み着を用意しており、男女別の内湯も併設している。

■「ホテル 地の涯」概要
所在地:北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
客室:41室(全室禁煙)
営業日:2018年11月4日まで(2018年度。2019年度以降は未定)※2018年度は冬季休業予定
公式サイトはこちら

【参照サイト】
知床世界自然遺産の深い森の中に唯一あります貴重なホテル、 ホテル地の涯(チノハテ) リブランドオープンのお知らせ
【サービスサイト】
・世界自然遺産の宿 しれとこ村
・国民宿舎 桂田
・shiretoko HOSTEL hanare
・知床遊覧船

(HOTELIER 編集部)

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