オープンハウス、日本初のAirbnb公式デザイン「ホームシェアリング対応型住宅」を2社と共同開発。




オープンハウス、日本初のAirbnb公式デザイン「ホームシェアリング対応型住宅」を2社と共同開発。

株式会社オープンハウス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井正昭)は14日、Airbnb Japan株式会社(本社:アメリカ、Airbnb Japan代表取締役:田邊泰之)と株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小山薫堂、以下:オレンジ)の2社と提携し、Airbnb公式デザインの『ホームシェアリング対応型住宅』を共同開発したと発表した。住宅宿泊事業法(民泊新法)に対応した日本初の物件で、年内の販売開始を目指している。

1997年創業のオープンハウスは「東京に、家を持とう。」のスローガンを掲げ、東京・神奈川・名古屋などの都心部で戸建住宅を提供してきた。オレンジは、あらゆる分野において企業の取り組む課題を解決するための「企画=ブランド」をプロデュースし、デザインすることによる新価値創造会社を目指している。同社はこれまで「くまモン」や、十勝にある天井のないホテル「メム・アース・ホテル」、150年以上の歴史をもつ京都の料亭「下鴨茶寮」など、さまざまな地域や施設のプロデュースを行ってきた。

オープンハウスは、世界中の宿泊施設や体験を提供するAirbnbと、旅にまつわるユニークな視点での「場所のバリューアップ/メディア化」を実現してきたオレンジと提携することで、住宅宿泊に対応した「ミレニアル世代の新しい住まい方」を提案していくという。

『ホームシェアリング対応型住宅』は、オープンハウスとオレンジが共同開発・販売する『ORANGE DOOR(オレンジドア)』の第一弾となる戸建て住宅だ。同物件は、「世界各国や日本各地からの旅人と暮らしを紡いでいく住まい方」というAirbnbの顧客層が求める視点を取り込み、オレンジが「旅人を迎え入れるフレンドリーな住居」としてデザインした。

2018年12月末までは、オープンハウスの営業エリアである東京都・神奈川県・名古屋市内において「“唯一”のAirbnb公式デザイン住宅(新築戸建て)」として、Airbnbプラットフォームに掲載予定だ。

【参照記事】
エアビー公式の民泊対応住宅を開発/オープンH
【参照サイト】
・日本初!Airbnb 公式デザイン「ホームシェアリング対応型住宅」を共同開発~Airbnb と小山薫堂氏率いる企画会社「オレンジ・アンド・パートナーズ」と三社提携~
・日本初!Airbnb公式デザイン「ホームシェアリング対応型住居:ORANGE DOOR」を小山薫堂率いる企画会社「オレンジ・アンド・パートナーズ」がプロデュース。
【コーポレートサイト】
・株式会社オープンハウス
・株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ
・Airbnb
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(HOTELIER 編集部)

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