「アリストンホテル京都十条」が5月10日にオープン、地元の食材を使った朝食を提供。

「アリストンホテル京都十条」が5月10日にオープン、地元の食材を使った朝食を提供。

アリストンホテルズアンドアソシエーツ株式会社(本社:東京都港区白金台、代表取締役社長:山下博史)は、同社のホテルブランド『アリストンホテル』の5棟目となる「アリストンホテル京都十条」を、5月10日に開業した。

同ブランドはこれまで大分・宮崎・北九州・神戸に開業しており、このたび開業したホテルは、関西地区では神戸に次いで2棟目となる。世界中から観光客が訪れる京都でインバウンドの需要を取り込み、幅広い顧客層の利用を見込んでいるという。

「アリストンホテル京都十条」は、京都市営地下鉄烏丸線十条駅より徒歩3分に位置し、京都でのビジネスや観光の拠点として最適な立地にある。また、阪神高速鴨川西出入口から至近距離にあるため、車で京都を訪れるゲストにとっても利便性の高い立地だ。ホテル周辺には伏見稲荷大社、東福寺、東寺などがある。

全客室に「Google Chromecast」を標準装備し、モバイル端末からテレビに映像を映すことができる。寝具はアリストンオリジナルで、快適な睡眠に徹底的にこだわったという。

同社は、質の高いおもてなしでゲストに深い満足感を味わってもらえるホテル運営を目指すとともに、地域コミュニティ活性化に尽力し、地域経済の発展に貢献することを理想としている。なかでも地産地消にこだわっており、地方創生に少しでも役立つことができればと、同ホテルでは「美味しい“ごはん”」にこだわった朝食バイキングを用意した。

京都名物の鯖寿司、だし巻き玉子のサンドイッチ、季節の素材を活かした京のおばんざいなど、地元の新鮮な食材を使用した朝食を提供する。朝食に欠かせないご飯は、京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」が目利きした京都産の厳選米を使用し、炊き立てを提供する。

1階のラウンジにはソファ席とテラス席を用意し、バーを併設している。朝はコーヒーを提供し、日中は「日本茶バー」で、緑茶・玄米茶・ほうじ茶などを提供する。夜は「アリストン・オナー・バー」へと変わり、お酒を楽しめる。また、1階のロビー・フロント横には畳が敷かれた和室があり、レンタルスペースとして利用できる。同スペースでは、京都らしい「つまみ細工」などの体験型アクティビティも計画しているという。

■「アリストンホテル京都十条」概要
所在地:京都市南区上鳥羽勧進橋町23番地
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線十条駅より徒歩3分
客室数:109室(ツイン100室、シングル8室、ユニバーサルルーム1室)
最大収容人数:214名
飲食施設:レストランラウンジ花風-Kahu-(朝食バイキング)
公式サイトはこちら

【参照記事】
アリストンブランド5棟目となる「アリストンホテル京都十条」5/10開業
【コーポレートサイト】
アリストンホテルズアンドアソシエーツ株式会社
【サービスサイト】
・Google Chromecast
・八代目儀兵衛

(HOTELIER 編集部)

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