「たびのホテル飛騨高山」グランドオープン、周辺には世界遺産など人気の観光地が。




「たびのホテル飛騨高山」グランドオープン、周辺には世界遺産など人気の観光地が。

サンフロンティア不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀口智顕)は、同社のホテルブランド『日和(ひより)ホテルズ&リゾーツ』から誕生した「たびのホテル」の第1号店となる「たびのホテル飛騨高山」を5月2日にオープンした。

「たびのホテル」は、気軽に連泊滞在でき格式ばらない、アクティブに旅を楽しむ人向けの新しいジャンルのホテルを目指している。2018年7月には「たびのホテル佐渡」をオープン予定だ。

国内外の観光客から人気の飛騨高山は、江戸時代の面影を残す古い町並みと、周囲を山々に囲まれた自然豊かなエリアだ。東京・京都と並び、“わざわざ旅行する価値がある”観光地としてミシュラン社の旅行ガイドブックに紹介されている。中部・北陸地方の観光ルートである「昇龍道」の中央に位置し、ユネスコの世界遺産に登録されている「白川郷・五箇山の合掌造り集落」、日本三名泉のひとつである「下呂温泉」、日本初の山岳リゾート「上高地」などを巡る拠点として親しまれている。さらに、2016年12月には日本三大美祭の一つと称される「高山祭の屋台行事」が、ユネスコの世界遺産に登録された。

このように魅力的なエリアにこのたびオープンした「たびのホテル飛騨高山」は、ホテルを拠点にさまざまな場所へ観光・周遊ができる利便性の高い立地にあり、ビジネスでも気軽に利用できる。“木のぬくもりに包まれた心温かいホテル”をコンセプトに、地元の木材を多用し、ゲストの視点で大切に作り上げた空間が特徴だ。ホテルは和風テイストで、ロビーの壁面は岐阜県高山市出身の左官士 挟土秀平氏によるデザインである。旅の疲れを癒す天然温泉の大浴場と露天風呂を設け、客室は使いやすさと落ち着きにこだわった。朝食は、地元の食材を使った無料のブッフェを楽しめる。

サンフロンティア不動産は、「お客様視点で心温かい従業員によって成長するホテルを目指し、ご宿泊いただいたお客様の声を頼りに、きめ細やかな心遣いとパーソナルなプラスαのサービスを感じていただけるホテルを目指してまいります。」と述べている。

■「たびのホテル飛騨高山」概要
所在地:岐阜県高山市松之木町13番1
アクセス:中部縦貫道・高山清見道路「高山IC」より約10分
JR高山本線「高山」駅から無料送迎バスで5分
客室数:81室
付帯施設:レストラン、露天風呂付大浴場、駐車場(宿泊期間中は無料)
公式サイトはこちら

【参照サイト】
・たびのホテルブランド第1号店が、岐阜県高山市に誕生「たびのホテル飛騨高山」グランドオープン
・日和ホテルズ&リゾーツにカジュアルな新ブランド~アクティブに旅を楽しむ連泊型ホテル~「たびのホテル 「たびのホテル(TABINO (TABINOHOTEL)」誕生
【コーポレートサイト】
・サンフロンティア不動産株式会社
・職人社 秀平組 挾土秀平
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(HOTELIER 編集部)

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