「ホテル・アンドルームス新大阪」が2018年10月1日に開業、1階にそば屋を営業予定。




「ホテル・アンドルームス新大阪」が2018年10月1日に開業、1階にそば屋を営業予定。

ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上理)は、同社のオリジナルブランド『ホテル・アンドルームス』の第3号店となる「ホテル・アンドルームス新大阪」を、2018年10月1日に大阪市淀川区で開業する。

同社はホテル運営事業やフランチャイズ事業を行っており、2018年4月現在でホテル数50軒・総客室数7,492室を運営している。同ブランドは『一泊のストーリーを充実させる「&」があるホテル』というキャッチコピーの、都市型ホテルブランドだ。都会の中にあるホテルで豊かな時間を過ごせるよう、“そこにあったら嬉しい「&」をホテルにプラス”することをコンセプトとしている。2017年4月には第一号店の「ホテル・アンドルームス大阪本町」を、2018年6月26日には第2号店の「ホテル・アンドルームス名古屋栄」を開業した。

新ホテルは、JR・大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪駅」より徒歩圏内に位置する。新大阪駅は、JR線の特急を利用した関西空港へのアクセスも良い。オフィス街として人気の新大阪北口エリアで、新幹線利用者を想定した国内のビジネス需要や、アジアを主とした外国人観光客の需要も想定しているという。

新ホテルでは、以下3つの「&」を提供する。
・&そば屋(予定)
・&モーニングデリバリーサービス
・&銭湯風大浴場

ホテルの1階でそば屋を直営で営業する予定で、朝食にはそばを中心とした軽食を提供する。ゆっくり部屋でくつろぎたい方には、朝食を客室に届けてくれる「モーニングデリバリーサービス」を、数量限定・予約制で提供するという。男女別に設けた大浴場は、昔懐かしいタイルを使ったデザインを採用し、現代版の銭湯スタイルを演出する。

2017年には、大阪府を訪れた訪日外国人客数が1,100万人を超えた。関西空港を離発着する格安航空会社の便が増えたことや、政府による査証(ビザ)発給要件の緩和などにより、中国・韓国・台湾を中心に訪日観光客が急増している。また、アメリカのクレジットカード大手会社が昨年発表した「世界渡航先ランキング」でも、2009年~2016年の大阪府への渡航者数の年平均増加率は24%となり、世界132都市中トップで外国人に人気の都市だ。

ソラーレホテルズアンドリゾーツは、新大阪は将来性・発展性のあるエリアだと捉えているという。同社は「ソラーレホテルズでは、ただ泊まるだけの施設ではなく、ホテルに『&』をプラスすることで、宿泊の付加価値を生み出し、ここにしかないサービスと体験を提供してまいります」としている。

■ホテル・アンドルームス新大阪 概要
所在地:大阪府大阪市淀川区西宮原1(仮)
アクセス:JR・大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪」駅4番出口より徒歩6分
開業時期:2018年10月1日
客室数:120室

【参照記事】
一泊のストーリーを充実させる「&」があるホテル「ホテル・アンドルームス新大阪」2018年10月1日オープン 「ホテル・アンドルームス」第3弾は新大阪へ出店。1階にはそば屋を直営予定。
【コーポレートサイト】
・ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社
【サービスサイト】
・ホテル・アンドルームス
・ソラーレホテルズアンドリゾーツ
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(HOTELIER 編集部)

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