「ホテル オリエンタルエクスプレス 大阪心斎橋」開業、宿泊に特化しカジュアルな滞在を提供。




「ホテル オリエンタルエクスプレス 大阪心斎橋」開業、宿泊に特化しカジュアルな滞在を提供。

株式会社ホテルマネージメントジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東俊三)は、新ブランド『ホテル オリエンタルエクスプレス』の第一号店となる「ホテル オリエンタルエクスプレス 大阪心斎橋」を、2018年4月2日にオープンした。

同社はホテルの経営・運営を行っており、現在は全国に12軒のホテルを経営している。このたびの新ブランドは、宿泊に特化した「リミテッドサービス型(Express型)」のホテルだ。カジュアルな滞在を売りに、増加する訪日外国人旅行者など、国内外のざまざまなゲストのニーズに対応できるブランドとして運営していくという。

第一号店の「ホテル オリエンタルエクスプレス 大阪心斎橋」は、地下鉄心斎橋駅から徒歩3分と利便性が良い。ファッショナブルで明るくアクティブな街中に位置し、周辺にはローカルショップの連なる心斎橋筋商店街アーケードや、“食い倒れの町 大阪”の美味しく楽しいレストランが密集している。

同ホテルは「旅が、楽しくなるホテル」がコンセプトだ。必要なものだけをコンパクトに用意し、旅を楽しむための気軽な滞在を提供するという。館内には喫煙ブースやコインランドリー、宿泊者限定のカフェスペースを用意した。滞在中は、客室に備え付けられたスマートフォン「handy」を使うことで、Wi-Fi・電話・Webアクセスを無料で利用できる。また、全客室に高音質プレミアムBluetoothスピーカーを完備しており、ゲストは好きな音楽を楽しめる。

滞在中の心地良さをサポートする“快適な睡眠”と“カラダにやさしい朝食”にもこだわっている。客室は全室禁煙で、シモンズビューティレストベッドを全室に採用した。ブッフェスタイルの朝食「サラダブレックファスト」は、旬の野菜を使ったチョップドサラダや蒸し野菜などを提供する。客室へテイクアウトもできるため、自分のペースでゆったり過ごすこともできるという。

■「ホテル オリエンタルエクスプレス 大阪心斎橋」概要
公式サイト:https://hotelorientalexpress.com/osakashinsaibashi/
開業日:2018年4月2日
所在地:大阪市中央区南船場3-2-13
アクセス:大阪市営地下鉄心斎橋駅 1番出口より徒歩3分
客室数:124室
館内施設:レストラン「エクスプレスカフェ」(宿泊者限定)、コインランドリー、喫煙ブース、飲料自動販売機、製氷機、ユニバーサルトイレ、VOD券売機

【参照記事】
宿泊特化型の新ブランド 「ホテル オリエンタルエクスプレス」 第1号店 ホテル オリエンタルエクスプレス 大阪心斎橋、本日開業
【コーポレートサイト】
株式会社ホテルマネージメントジャパン
【サービスサイト】
handy
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(HOTELIER 編集部)

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