「渋谷ストリームエクセルホテル東急」2018年秋開業、新しい渋谷カルチャーを発信。

「渋谷ストリームエクセルホテル東急」2018年秋開業、新しい渋谷カルチャーを発信。

東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:野本弘文、以下:東急電鉄)は、東横線隣接エリアの権利者と、大規模複合施設『渋谷ストリーム』の建設を進めている。3月27日、同施設において株式会社東急ホテルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林昭人)が運営するホテル名称を『渋谷ストリームエクセルホテル東急』に決定したと発表した。施設・ホテルどちらも2018年秋に開業予定だ。

『渋谷ストリーム』は、事業コンセプトを「クリエイティブワーカーの聖地」とし、オフィス・ホテル・商業施設・イベントホールや、多様なワークスタイルを支援する機能を備える。

渋谷エリアは国内有数の観光地・ビジネス拠点だ。2017年度第3四半期実績によると、東急ホテルズが運営する渋谷エリア3ホテルの客室稼働率は90%を超えている。しかし、宿泊需要が非常に高いエリアにも関わらず、宿泊施設もオフィス床も不足しているという。これを克服するべく、同施設の9~13階に客室を構え、今後ますます増える渋谷エリアへの観光客やビジネス客の利便性を向上させ、宿泊ゲストに居心地のよいホスピタリティを提供していく。

『渋谷ストリームエクセルホテル東急』のコンセプトは、「渋谷から世界へ 感性を刺激するホテル~THE SHIBUYA SENSIBILITY~」だ。ロビーラウンジ・レストラン・バーが一体的につながる4階エリアは、カジュアルで賑わいあふれる交流のハブとなる。ゲストルームは「ヴィンテージモダン」を表現し、独創的なデザインと優れた機能性を組み合わせた客室空間を提供する。国内外から訪れる人々や、渋谷に集うクリエイティブワーカーの感性を刺激し、「心おどる非日常への扉」を感じられるホテルを目指すという。

東急電鉄と東急ホテルズは「本ホテルを通じて、増え続ける観光客やビジネス客の滞在を支えるとともに、宿泊ゲストをはじめ、本施設内に整備されるオフィスやホール利用者の交流空間としての役割を果たすことで、東急グループが目指す“エンタテイメントシティ SHIBUYA”を軸とした、新しい渋谷カルチャーを発信していきます」としている。

■「渋谷ストリームエクセルホテル東急」概要
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目21番3号
アクセス:東急東横線・田園都市線、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン
東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線、各「渋谷」駅直結
施設構成:4階 ロビーラウンジ、レストラン(約70席)、バー(約30席)
9~13階 ゲストルーム(177室)、シングル・ダブル124室(約20平方メートル~)、ツイン53室(約30平方メートル~)

【参照記事】
渋谷ストリームに全177室のホテル
【参照サイト】
・東急ホテルズが運営する 新しい渋谷カルチャーを発信するホテル「渋谷ストリームエクセルホテル東急」2018年秋開業!
・オフィス、ホテル、商業の全賃貸区画について入居テナントが内定 アーバン・コアが一部供用開始
【コーポレートサイト】
・東京急行電鉄株式会社
・株式会社東急ホテルズ
【サービスサイト】
・エクセルホテル東急
・渋谷ストリーム ホール
・渋谷再開発情報サイト
・渋谷文化プロジェクト|渋谷ストリーム
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(HOTELIER 編集部)

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