アパグループ、京都市内6棟目となるホテル計画。京都駅烏丸口側に11階建て400室




アパグループ、京都市内6棟目となるホテル計画。京都駅烏丸口側に11階建て400室

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区、代表:元谷 外志雄氏)が、京都駅前に京都市内6棟目となる11階建て、400室となるホテルの開発計画を発表した。開業時期などの詳細は未定。

アパホーム株式会社(本社:石川県金沢市、代表:元谷 外志雄氏)が土地所有者より事業用地を賃借しホテルを建設、施設竣工後、アパホテル株式会社(本社:東京都港区、代表:元谷 芙美子氏)に当該建物を賃貸し、アパホテル株式会社がホテル運営を行うという。

新ホテルは「京都プロジェクト」と名付けられ、計画地はJR各線、新幹線、市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線など3社8路線が乗り入れるターミナル「京都」駅地下街出入口より1分。JR京都駅烏丸口側に位置し、各社路線バス発着所にも近接していることから、観光やビジネスの拠点となる。拡大するインバウンドなどの幅広い需要を取り込むことが期待できる立地だ。

京都市内では今年8月に開業したばかりのアパホテル〈京都駅北〉(全105室)のほか、アパホテル〈京都駅堀川通〉(全515室)、アパホテル〈京都駅前〉(全192室)、アパホテル〈京都祇園〉EXCELLENT(全154室)、アパヴィラホテル〈京都駅前〉(全139室)が高稼働中の同グループ。更なる需要の獲得を目指し、今回の計画に至ったという。現在地権者らと交渉中といい、実現すれば京都市内のアパホテルは計6棟、1,505室となる。

元谷代表は記者会見で、「アパホテルの国内シェアを現在の5%から10%にすることを目指す中、京都はまだまだ足りない」と今後の出店強化に意欲を示したという。

【参照記事】
・アパグループ 京都駅前に400室の大型ホテル開発計画を発表
・アパホテルが京都駅前に5棟目…400室規模の新ホテル検討
【コーポレートサイト】
アパグループ

(HOTELIER 編集部)

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