福岡初の三井ガーデンホテル着工。JR博多駅徒歩7分、2019年夏開業予定

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田 正信氏)が、福岡市博多区で「三井ガーデンホテル」を着工したことを発表した。2019年夏開業予定で、同ホテルの展開は福岡県内では初となる。

場所は、JR博多駅徒歩7分と交通利便性に優れた立地で、繁華街の中洲も徒歩圏にある。三井生命保険が所有する土地に三井不動産がホテルを建築し、竣工後は三井ガーデンホテルとして三井不動産ホテルマネジメントがホテル運営を行う。敷地面積は1,583.87平方メートル(479.12坪)、延床面積は1万660.66平方メートル(3,224.84坪)。構造規模は鉄骨造地上13階建で、客室数は約300室を予定しているという。

(参照)経済観光文化局 観光コンベンション部「平成27年 外国人入国者数について」

福岡空港や福岡港への外国人観光客は5年連続で過去最高を更新し、2015年には初めて200万人を突破した。韓国、台湾、香港からの観光客が増加しているほか、中国からのクルーズ船寄港数も増加しており、他県と比較しても伸び幅が大きい。

2019年秋に日本で開催されるラグビーワールドカップでも、開催都市のひとつに選ばれている福岡。今後もますます国内外からの観光客が期待できそうだ。

【参照】
福岡県初となる三井ガーデンホテル着工
福岡県初の三井ガーデンホテルが2019年夏開業–博多駅から徒歩7分
平成27年 外国人入国者数について

(HOTELIER編集部)


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