HOSTELWORLD(ホステルワールド) 特徴・料金・掲載方法

hostelworld
ホステルを中心に、170ヶ国以上の33,000軒を取り扱う。Booking.comやagodaに比べて知名度では劣るが、バックパッカーの利用度では一番多い。2014年に日本語版をリリース、24言語に対応している。全利用者の90%は35歳以下と、年齢層が低いことが特徴だ。

本社はアイルランドのダブリン。ロンドン、上海、シドニー、韓国にも事業所を持つ。

HOSTELWORLDの概要

サイト名 HOSTELWORLD
サイトURL http://www.japanese.hostelworld.com/
運営会社 ホステルワールド
サービス開始 英語版1999年、日本版2014年
会員数・会費 会員制はとっていない
契約施設数 日本国内600軒(旅館10%、シティホテル0%、ビジネスホテル5%、ホステル・ゲストハウス・民宿・宿坊・カプセルなど85%)
総予約泊数 非公開。予約数ベースでは、毎月、前年同月比15~30%増の伸び
総取扱額 非公開。但し、取扱額のほぼ全てがインバウンド
掲載手数料 15%
宿側の客室登録義務 なし。欧州有力国にてOTAが宿の価格を規定する事に違法性があるとの見解が出たのを受け、Rate Parityを妨げる項目を契約書面から全削除した
決済方法 宿での現金・カード払い。Alipay、PayPalなど
主な利用目的 レジャー
利用者層 20代後半から~30代半ばが中心だが、Gap Yearを長期の旅行で過ごす中高年の利用も増えている
旅館とホテルの予約比率 旅館13%、ホテル2%、その他85%
ホテルの予約比率 シティホテル0%、ビジネスホテル100%
モバイル予約比率 35%
インバウンド対応 対応している
対応言語・特徴 24言語。主に欧米

※上記に注記のないデータは、2016年1月調査時点のものとする

(HOTELIER編集部)

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