Expedia(エクスペディア)

expedia

Expediaの特徴

ダイナミックパッケージが予約可能なコンテンツとしては世界最大の規模を持つ、アメリカの代表的なOTA。マイクロソフトの旅行予約システム部門として設立されたのがはじまりで、1999年に独立している。2006年11月に日本語ウェブサイトが開設され、2012年には予約額で世界最大の旅行会社となった。主要小会社にはホテルズドットコム、トリバゴがある。

2011年2月より日本でもダイナミックパッケージの販売を開始。2011年10月からは、じゃらんnetが海外ホテル予約サービスに関してエクスペディア・アフィリエイト・ネットワーク(EAN)と提携開始したことに加え、旅行会社専用予約プログラム「クマの手」を同月に開設。店舗型旅行会社との提携も進められている。
2013年2月にはJTBとの包括的業務提携を発表し、この結果エクスペディアの日本向けサイトから、るるぶトラベル取り扱いの旅館が予約可能なっているほか、JTBのウェブサイトにおいてエクスペディア取り扱いのホテル約10万軒の予約が可能となった。

日本の航空会社では日本航空(JAL)、全日空(ANA)と提携している。各社専用ページを経由しExpediaで予約をすると、事前決済のホテル代金に応じたマイルを貯めることができる。

Expediaの概要

サイト名 Expedia
サイトURL https://www.expedia.co.jp/
運営会社 エクスペディア
サービス開始 2006年11月29日
会員数・会費 「Expedia+(エクスペディア+)」無料で全員入会可能で、利用に応じてポイントやランクが上がる
契約施設数 世界3万都市のホテルを取扱い。軒数・内訳非公開
総予約泊数 非公開
総取扱額 非公開
掲載手数料 非公開
宿側の客室登録義務 非公開
決済方法 宿での現金・カード払い。事前カード決済
主な利用目的 レジャー
利用者層 アクティブで旅行慣れしている人が中心。日本の宿を予約している人のほとんどが世界31カ国からの海外客。宿泊数が長かったり平日利用が多かったりと、国内OTAからの宿泊客とはまた違った利用形態を見込める
旅館とホテルの予約比率 非公開
ホテルの予約比率 非公開
モバイル予約比率 非公開
国内ダイナミックパッケージ バニラ・エアやジェットスターといったLCCとの組み合わせが可能で、低価格なパッケージ旅行を実現。実績非公開
インバウンド対応 世界31カ国に拠点があり、各国にあわせてローカライズされているのでほぼどの言語にも対応可能
対応言語・特徴 同上
ポイントプログラム Expedia+(エクスペディア+)。利用金額に応じて、次の宿泊予約に使えるポイントが貯まる。また利用量に応じてステータスが決まり、一番高い「+Gold」会員だと、お部屋の無料アップグレードというようなVIPのサービスを受けられる

※上記に注記のないデータは、2016年1月調査時点のものとする

Expediaへの掲載をお考えですか?

Expediaへの掲載をお考えの方は、ぜひHOTELIERにお気軽にご相談ください。

HOTELIERに相談する

(HOTELIER編集部)