Trip.com(トリップドットコム ※旧Ctrip)特徴・概要・掲載方法

Trip.comとは

中国のOTAとしては最大手で、売上高は世界3位。訪日中国人の半数が同サービスを利用しているとされている。2016年11月、旅行メタサーチを運営するスカイスキャナーを買収。2017年11月には(米)Trip.comを買収。2018年現在、中国語以外はTrip.comとして運営をしている。

中国のほか日本・韓国・シンガポールに事業拠点があり、日本国内にも6カ所のオフィスを持つ。2015年8月に「一休」と提携したことで、シートリップ中国語版から一休提供のプランを予約することが可能になっている。

Trip.comの概要

サイト名 トリップドットコム
サイトURL https://jp.trip.com/
運営会社 シートリップ
設立 1999年
会員数・会費 3億人
契約施設数 世界で120万軒以上
対応言語 15カ国に対応

※上記データは、2018年12月調査時点のもの

Trip.comの特徴

1.中華圏の圧倒的な利用率の高さ

世界で3億人の会員数を抱え、中華圏に住む7割の人が同サイトを利用しているとされている。また上海に本社を構えているだけに、中国だけでなく、香港、マカオ、台湾を含む中華圏では、圧倒的なホテルのラインナップを揃えている。そのため、他サイトでは掲載されていないホテルも予約ができることがある。

2.日本語対応のカスタマーサービス

24時間・365日対応してくれるカスタマーサービスがあり、日本語での対応が可能。英語や中国語での対応ができない方でも安心して利用できる。

3.独自のポイントプログラムでマイル加算も

同サイトでフライト、ホテル、列車を予約すると「シーマネー」と呼ばれるポイントが貯まる(対象外の場合あり)。ポイントは、特定の前払いのホテル予約に利用することができるほか、「シーマネープラス」への交換を行えば航空券の支払いにも利用可能となる。日本の航空会社では、シートリップ専用のバナーを経由した宿泊予約をすることで日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)のマイルを貯めることができる。

Trip.comへの掲載方法

Trip.comへの物件掲載をご希望の方は、こちらより無料で掲載することが可能です。

(HOTELIER編集部)

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