agoda(アゴダ)特徴・概要・掲載方法

agodaとは

シンガポールに本社を置き、アジアを中心とした事業展開をしている。世界200万軒以上の宿泊施設を掲載。現在はブッキング・ホールディングスのグループとしてシンガポール、バンコク、クアラルンプール、東京、シドニー、香港、ブダペストを主な拠点とし、アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパ、アメリカの主要都市にもオフィスを設置。日本語を含む38の言語で空席・空室確認、即時予約ができるサービスを展開している。

agodaの概要

サイト名 agoda
サイトURL https://www.agoda.com/ja-jp
運営会社 agoda International Japan
設立 2005年
会員数・会費 会員数非公開。無料
契約施設数 世界200万軒以上、国内25,000軒
対応言語 38ヶ国語

※上記データは、2018年12月調査時点のもの

agodaの特徴

1.アジアの太平洋地域に強い

agodaは他のサイトに比べ、東南アジアの宿泊施設を豊富に取り扱っている。そのため大都市ではあまり差異はないものの、小さい町、秘境になればなるほどその強さがわかる。日本事務所は東京や大阪など5拠点あり、日本語のカスタマーサポート(コールセンター)が設けられている。24時間オペレーター対応を行っているが、日本語による問い合わせは日本時間朝9時から夜24時までの受付となっている。

2.会員限定価格がある

ユーザーは無料の会員登録をすることで、安価でのホテル予約が可能。元々割引が適用されている上に、さらに半額以上の値段で予約できることもagodaならでは。また基本的にクレジットカード払いのため、現地の通貨を持ち合わせていない場合でも、現地到着後にすぐチェックインできるのが魅力だ。

3.ポイント/マイルが貯まる

agodaの宿泊予約を通して、提携企業が提供するロイヤリティプログラムのマイル/ポイントを獲得・累積できるサービス「ポイントマックス」が2016年1月よりスタート。日本の航空会社である日本航空(JAL)、全日空(ANA)を含む46企業と提携しており、専用のバナーを経由し予約するとポイント/マイルを貯めることができる。

agodaへの掲載方法

agodaへの物件掲載をご希望の方は、こちらより無料で掲載することが可能です。

(HOTELIER編集部)

OTA(オンライン旅行予約サイト)の一覧を見る

海外OTAの一覧

国内OTAの一覧

ホテル運営支援サービスの一覧を見る

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で